私の父は入院中の私にお菓子の差し入れは持ってきません。

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「ちゃんと病院で食事は出るだろう」とそう言うのです。
でも、私は入院中なのです。
お菓子が食べたいのです。甘やかして欲しいのです。←
父に「甘い」と言われて終わります。


人生で2回入院しました。まぁ、大人になってからです。
1回目は副鼻腔炎の手術で全身麻酔。
2回目はバイクに轢かれて緊急入院です。

お菓子、食べたいのです。
私「買ってきて」
父「病院で食事は出るだろう」
と、話はそれで終わります。

仕方ないので、それなりに回復してから自分で買いに行きました。←
まぁ、うちの父の教育方針で行くと、こんな感じのことはたまーにあります。
いい時も悪い時もあります。


私が例えば、
引きこもって誰かの気を引こう。とか。
黙っていてもやってくれる。とか。

そう言う思考に陥らなかったのは、父のこう言う方針があったからかな。
とは思います。
まぁ、子ども頃これで苦労した話もありますが、それはまぁ別件です。
大人になってそれでよかったな。と改めて思うこともあります。


***

ちなみに、今回入院した父ですが、食事の量に不満があったそうです。
で、差し入れをして欲しいと言われました。
先に医者と相談をしろ。とは言ったのですが。
それが治療の方針である。と言う理解はあるようです。
だから相談はしない。食事はそのままでいい。と。

……。
こう言うところが、私が父を嫌いになる瞬間です。
って言うか看護師さんに聞いたら、医者と栄養士に相談の上できる範囲(治療に影響が出ない)でできることがあればやる。との事でした。

で、それを聞いた父はまた言うのです。
「何度も変更したら悪いだろ」
父は血圧の関係で、食事のメニューの変更がすでにあったようなのです。

私にお菓子を持ってこさせるのはいいんかい( ゚д゚)、ケッ


どうにも、「気遣いのポイント」と言うのが違うと面倒です。
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