自分が世間を渡った分、親は老いている。

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父とのことを伯母に相談したところ、伯母の仲介による家族会議が開かれました。
なんか、こうやって父と同じ立場に立って話ってあんまりないですね。

父親と言うのはどこか一枚岩のようなイメージもあって。
こう、子ども心に逆らえない。と言うか。
こっちはいつも全力。で、負けるみたいな。
だから、どこか、遠慮と言うか加減とか相手を見るとか。そう言うのは必要ないと言うか。
それは私の、子どもとしての甘えと言うか。

でも、自らが世間を渡ってきた分、親は老いているのだ。


そして、今の時代に強いのはどちらかと言うと私なのだろう。と言う感じもしました。
あとは父の年齢的なもので、身体的にもいろんなところで、衰えているところもある。
その中で、父は自分の人生を考えることもある。

また、私に悪かったこともある。


親は老いるものだ。とか。
いずれ介護が。とか。
知ってはいるんですけどね。
でも、こうやって目の当たりするような出来事。と言うのは、やっぱり、ビックリしてしまいます。


伯母は言いました。
同じ出来事を、
「それはいい」ととるか、
「これは困った」と取るか。

選んだ方に物事が進むのだ。と。


いろんなことを考えます。
現実に手を付ける必要がある場所もあります。

今の優先順位はブログではなく、別件です。
でも、こうやって書くのもやっぱり好きです。
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