私は、いつもとある事柄に対する父の考え方が嫌いでした。
これが身内か。と恥のようにも感じていました。
父がその不満を述べて、こうするんだ。と言う時。
難くせを付けているように思うのです。
それでは解決しないように思うのです。
だから父に、こうしなさい。が先立ってしまいました。
私は父より、相手を優先させてしまいました。
まぁ、父も自分がそう出たら相手が別の方法に出る。と、それはわかっていました。
だから私に対応を求めたのです。
自分がこれをしたら次に話がくる。その時こう対応して欲しい。と。
なんで私がそうしなければならないのか。
私だったらそうはならないのです。
だから、それをしたいとは思わないのです。
そこで喧嘩になりました。
でも、喧嘩にならないように最初から、「自分でこうしておいて」があったのです。
そうすれば、私に話す必要もなかったのです。
父は私に話したのは失敗だったか。とは言っていました。
私も、その時そこまで思い当ればよかったのです。
でも、私はそう言う父親が嫌いだったのです。カッとなって。喧嘩になりました。
なんだか、行き違いです。
私はそう言う、難くせを付けるように誰かと喧嘩をするような不満を述べる父が嫌いでした。
とある事柄ではいつもそうなのです。
でも、身内に言われました。
「父が誰かを嫌いで喧嘩をしているのなら、そこに口は挟めない」と。
私は首を突っ込みすぎた。とちょっと悔やんでいます。