貴方の人生と私を<天秤にかけられる>と自惚れている。

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コラム
貴方が服を脱いで私に迫って来るのだと思うと、私はとてもドキドキするのです。
貴方は私より稼いでいたり、現実には何か成功していると思われます。
世の中や人に必要とされているのです。
貴方には貴方の人生があって。
貴方の中には世の中があるのです。

そんな貴方が、その瞬間は私だけしかないのだ。
私だけしか見ていないのだ。
と思うと。
私は本当に、この世の支配者にでもなったような気分にもなります。


でも、それは、

「貴方の人生」と「私」を<天秤にかけられる>と思っている。

と言う。ひどい自惚れかもしれません。


* * *


私は最初、貴方の一部にでもなりたかったです。
でも、それだけで満足はできませんでした。
今じゃすべてが欲しくなって。
だけど貴方の人生は私には大きすぎて。
そんな貴方が私に迫ってくるのかと思うと、私は逃げたくもなるのです。

私は貴方に、この世を見てもしまうのです。

この世は私を受け入れてくれるのだろうか?


でも、貴方は貴方です。
一人の男(ヒト)として。
私の男(ヒト)として。


やっぱり私は、緊張もします
まぁ、貴方に迫られるのは嫌いではないのです。
貴方が迫ってくるのだと思うとうれしくもあるのです。

私は、そんな貴方が私を選んでいる。と言うことに、やっぱり自惚れているのです。


それは、人に「これが正解だ」と選ばれたものや、何かの勝負でもぎ取るようなものではないのだ。と、私は考えられるようになったのかもしれません。



私は貴方のもので。
貴方は私のもの。

最初からそうなのだと言うように。
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