母に贈り物を。

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ツインレイの貴方に関してではありません。
これは、私の個人的なお話です。
まぁ、貴方は私の裏方としていたんだ。と、そう言うことで。
一役も二役も買ってくれました。
貴方がいたから、私はその先に進めたのです。


父と母は私が二十歳の時に離婚しています。
十年近く、母とは疎遠でした。
いろいろあって、私から「連絡をしてこないで欲しい」と言ってしまっていたのです。
そのあと、連絡は本当にありませんでした。
やり取りを断って数年して、ハガキが一枚届きました。返事は書いていません。
でも、それを見て、いつか、また連絡を取りたい。が、ここまで来てしまいました。


私は去年、母に連絡を入れました。
いつか、それがしたいと思っていたそれを。
遅かったのか、早かったのか。それはもういいのです。
今日に、贈り物が贈れたと言うそれで。

何がいいか、去年の11月くらいから悩み始めました。
人に物を贈る時って悩みますね。
最初、母の好きそうな物……と思ったのですが……。変な話わかりません。
やり取りをする中で聞いた普段の生活の様子から、これなら。と言う物は候補に上げました。でも、結局決められませんでした。


で、私の好きな物を贈ることにしました。
お茶っ葉です。
これならいい。
私も好きです。

でも、サプライズは私が嫌いなので駄目、と思って、「これを贈るよ」と連絡しました。
なんと、茶道を習っているそうです……。
なので、煎茶はとてもいい。と。

えー……。
想定より大事になった気分です。

えーと。
ま、まぁいいか。
お茶はお茶です。
美味しいお茶だから大丈夫。たぶん。


祖父母の仏壇にも供えたと連絡がきました。

今日と言う日に、飲んでくれたのかな。と。


私と母の関係はずっと続いていて、そして、はじまったばかりのようでもあります。

私は、それがうれしいのです。
うれしい。と。
感じられることが。
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