帽子かぶらずに外出、秋にハゲる原因に? 後悔しないためにすべき髪の「紫外線」対策とは取材いただきました

帽子かぶらずに外出、秋にハゲる原因に? 後悔しないためにすべき髪の「紫外線」対策とは取材いただきました

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美容・ファッション
こんにちは!5月も今日が最後、みなさんいかがお過ごしでしたか?

サロンワークをしていてみなさんから話を聞く限りでは5月はなんとなく、うまくいかなかった。。。気分が晴れない日が多かったという意見が多かったです。

普段ならスルーできたり、気にも留めない一言にイラッとしてしまったなど
怒りっぽい自分に?と思う方も多い印象でした。

大丈夫です。気候の影響だと思うようにしましょう!

きっと体も暑さになれてくるのが6月、きっと良い月になるようにシッカリと歩んでいきましょうね。

さて、今回は紫外線についての記事です。紫外線による抜け毛りすくや
カラーの褪色について取材いただきましたのでご案内させていただきます。

こちらの記事はYahoo!ニュース/dニュース/livedoorニュース/ニフティニュース他、多数メディアにて掲載いただきました。

以下全容です。

5月以降、気温の上昇とともに紫外線が強くなっています。外出時に肌に日焼け止めを塗っている人は多いのではないでしょうか。ところで、紫外線は髪色を退色させるだけでなく、頭皮にも悪影響を及ぼすとされています。「5月だからまだ早い」という理由で紫外線対策を怠った場合、将来的に抜け毛や薄毛のリスクが高まるのでしょうか。

 頭皮の日焼けと抜け毛の関係や、UVスプレー使用後のシャンプーなどについて、詳しい話を伺いました。

5月の油断が秋の抜け毛を招く理由

Q.UV対策をしていない場合、1カ月後の色落ちはどれくらい「老け見え」につながりますか。特に「色落ちが目立ちやすいカラー」や「ダメージを受けやすい髪色」はありますか。


A「日常生活程度であれば極端に心配する必要はありませんが、20分以上の継続的な日光浴を繰り返すことで、紫外線による色素分解を起こして徐々に退色が進んでいきます。短期間で劇的に色落ちするわけではありませんが、積み重ねは老け見えの原因になり得ますね。

髪には皮膚と違い、メラニン色素を増やすことで紫外線から肌を守る『防衛機能』がほぼ備わっていません。これは、髪はそのほとんどがケラチンというタンパク質の繊維でできており、基本的にメラニン色素を増やすことができないためです。スポーツやウオーキングをする人は、できるだけ帽子をかぶるのが望ましいでしょう。

髪は黒のメラニン色素が多く残っているほど退色しにくいという性質があります。紫外線の影響を受けにくい色を選ぶのであれば、ブリーチなしの暗めのカラーがおすすめです。ブリーチありのカラーはメラニン色素が失われているため、退色のスピードが格段に速くなります。

色落ちが最も目立ちやすいのはアッシュ系やグレー系の色味です。さらに、ピンク系や赤系も色落ちを感じやすいと思います。次にブルー系や紫系で、ベージュ系やブラウン系は比較的色落ちが目立ちにくいです」

Q.UVスプレー後のシャンプーの注意点について、教えてください。普通のシャンプー1回で落ちますか。それとも「予洗い」を長くすべきですか。また、髪専用スプレーと、肌・髪兼用のスプレーで、洗い落ちに差はありますか。


A「髪専用のUVスプレーは海水浴やプールなどに対応するために、ぬれることを前提として作られています。標準の使用量であれば一度のシャンプーで落ち切りますが、予洗いなどが不十分だと残留しやすくなります。そのため、1〜2分程度ぬるま湯で丁寧に流すことを意識しましょう。それでも落ち切らない場合は二度洗いするのが効果的です。

一方で、肌と髪兼用のスプレーは洗えば落ちるように作られているため、予洗いでほぼ落ちます。両方とも予洗いをしっかり行うことが重要ですが、髪専用のUVスプレーは二度洗いを習慣にしておけば安心です」

Q.頭皮の日焼けが招く「将来のリスク」について、教えてください。5月の日焼けを放置すると、秋の抜け毛にどう直結するのでしょうか。分け目が白く日焼けしている場合、すぐにすべきケアはありますか。


A「紫外線が頭皮に当たると頭皮の炎症を引き起こす活性酸素が発生し、髪の毛を作る毛母細胞にダメージが加わります。それによって毛周期という髪が生え変わるサイクルが乱れ、抜け毛につながるのです。

例えば植物が成長して徐々に成長が止まって成熟し枯れていくように、髪の毛にも成長期、退行期、休止期というサイクルがあります。多い人で30回、少ない人で20回ほどそのサイクルを繰り返しますが、炎症が起きると成長期を飛ばして退行期に入ってしまいます。

5月に紫外線によって毛母細胞がダメージを受けると、本来は成長期になるはずの6〜7月に退行期に移行してしまい、8〜9月に休止期に入って毛の成長が止まり、髪の毛が成長しきらないまま10〜11月に抜け毛になってしまうのです。

そのため、紫外線のダメージを受けると髪が思ったように伸びない、髪が少なくなった、一気に抜けたということが起きるでしょう。早急にできるケアとしては、頭皮用ローションでしっかり保湿するのが効果的です。赤みや湿疹があったり、フケが急増したり、頭皮をやけどしたりした場合は、皮膚科や毛髪専門のクリニックを受診しましょう」

まとめ

 紫外線はカラーの退色を早め、さらに約半年後に抜け毛リスクを高めることが分かりました。帽子をかぶるといった対処をするとともに、もし日焼けで頭皮に異常が出た場合は放置せず、皮膚科などを受診しましょう。

いかがでしたでしょうか?

シミやシワの原因の紫外線ですが、対策方法を学んでいけばシッカリと対策できます。

みなさまにとって今回の記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

いかがでしょうか?

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プロフィール

原木佳祐
都内在住
静岡県出身

表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士

【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。

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