今週も暖かい日が続きましたね。
沖縄は梅雨入りし、東京も来週からは雨がつづきます。
ジメジメとした汗ばむ陽気も夏の訪れを告げる
太陽の季節の幕開け
ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが
太陽が本気出すその前に
暑さ対策をしていきましょうね。
さて取材いただいた内容が記事になりましたので、ご案内させていただきます。
こちらの記事は、Yahoo!ニュース・gooニュース・dニュース・livedoorニュースに掲載いただきました。
以下全容です。
自宅で髪を洗うときに、顔を下に向ける人は多いと思います。一方、ネット上では、「シャンプーをするときに顔を下に向けてはいけない」という内容の情報がありますが、本当なのでしょうか。髪を洗うときの注意点について、美容院「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。
顔を上に向けると顔のたるみ予防につながる可能性も
Q.ネット上では「シャンプーをするときは顔を下に向けてはいけない」という内容の情報がありますが、本当なのでしょうか。
原木さん「シャンプーをどのような観点で捉えるかによりますね。顔を上に向けて洗った方が重力に逆らうので、顔のたるみの予防につながるかもしれません。美容目的でのシャンプーであれば、上向きでも問題ないと思います。
しかし、洗髪を目的とする場合は、上を向いて洗うと首の付け根に洗い残しが多くなってしまうため、あまりおすすめしません。自宅でシャンプーをする場合、下向きで洗った方が首回りが洗いやすくなって圧倒的に洗髪効果が上がるので、洗髪目的であれば下向きが望ましいです。
湯シャンであれば上向き、シャンプー後などに洗い流す際は下向きにするなど、状況によって顔の向きを変えながら洗えば、皮膚のたるみを抑えつつ、髪の洗い残しもなくなります。両方の良いところを取り入れるとよいかもしれませんね」
Q.顔を下に向けた状態で髪を洗った場合、どのようなデメリットが生じる可能性があるのでしょうか。
原木さん「デメリットは顔に泡がかかることですね。美容室でお客さまの顔を上に向けた状態で髪を洗うのは、お客さまの顔にシャンプーの泡がかからないようにしたり、メークが落ちないようにしたりするためです。
シャンプーなどが目や口に入る可能性があったり、呼吸がしにくくなったりするといった点も下向きで髪を洗うデメリットであると言えるでしょう」
Q.このほか、髪を洗う際の注意点について、教えてください。
原木さん「髪を洗う際は、爪を立てて洗わないように注意が必要です。爪を立てて洗うと頭皮を傷つけてしまうことがあり、頭皮に傷ができると傷口から菌が繁殖したり、カラーやパーマが染みたりします。頭皮に吹き出物ができて、洗った際に痛みを感じるということもあるかもしれません。
指先に力を入れた方がしっかり洗えている感覚がしますが、シャンプーをよく泡立て、指の腹で優しく洗うのが理想です。頭皮マッサージをしながらシャンプーをする際も、指の腹で洗うとよいでしょう。どうしても強く洗いたいという場合は、スカルプ用のシリコンブラシなどを使用するとよいのではないでしょうか」
まとめ
髪を洗うときに顔を上と下のどちらに向けた方がよいのかは、美容目的か洗髪目的かによって異なることがよく分かりました。上向きと下向きをうまく使い分けて、美容と洗髪を両立させたいですね。
いかがでしたでしょうか?
少しでも今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。
いつも取材をいただくcocopiworks様、素敵な記事にしあげていただき本当にありがとうございます。
そして記事を掲載、まとめサイトを作って下さるオトナンサー様、本当にありがとうございます。
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これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール
原木佳祐
都内在住
静岡県出身
表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士
【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。