その悩み、それは自分がコントロールできる事?

記事
コラム
日々皆さんのお悩みを
聞く仕事をしていると
案外多い悩みが
子どもさんのことや
ご主人のことです。
自分以外のことで悩み
エネルギーを消費し
疲れ果ててる人の
多い事に気づきます。

親だから子供のことが気にかかるのは
当然ですが、子どもが成人を
過ぎてまでも
その子のやることが気になって
仕方がない。
うちの子は本当に困った子なのです。
皆さん口をそろえて
そうおっしゃいます。

自分がコントロールできることは
自分の思考、言動、感情、決断、選択などや
呼吸もコントロールできる範囲ですね。

逆に自分以外の人、事については
基本、何一つコントロール
できるものなどありません。
他人の思考、言動、感情、決断や選択、
その他、生死、天気などもそうです。

ですが、親御さんが
子どもの選択や思考を
自分の言動でコントロール
しようとしているのをよく見かけます。


親御さんは良かれと思って
口を出しているのですが
実はこれは子どもが心配なのではなく
そうされると
自分が困るからなのです。
結局は自分が一番大切なのです。
うちの子は困った子というのは
自分が思う正しい行いをしない
困った子なのです。

みなひとりひとりが人生の主人公。

たとえ子どもであっても
別人格です。
子供は子供の人生があるのです。
子どもの人生に口を出したくなったら
この言葉を思い出してください。
子供の舞台に
横から割り込み
主人公を横取りしないように
くれぐれも
気をつけましょう。
今日も読んでいただき
ありがとうございました。





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