#68「臨死体験を経て変わったこと」

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コラム
たかぱぱです
いつもし合わせブログを訪ねてくださりありがとうございます

この記事で「あなたの人生が笑顔になる」そんな想いを抱きながら書いていきます
おねがいします

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ある方の講演会で聞かせてもっらたお話です
私はこのお話で元気をもらったので皆さんにもぜひお伝えしたいと思い書かせて頂きますね

この方の大学生時代の話
教授から臨死体験をした人を探してインタビューをしなさいとのこと
(何の学部なんでしょうね(笑))

仲間と共に数十名を探し出しインタビュー

・40代 会社社長
大きな病気で意識不明の状態

意識不明の社長の目に映る景色は?
天気が良く青空が広がりキレイな花が咲き蝶がフワフワと飛んでいる
どこからか声が聞こえる 導かれるように草をかき分けながら下っていくと川が見えてきました(三途の川?と言われるものかも?)

その川までたどり着いたときにまた声が聞こえてきたそうです
ここでは天の声にしますね

(天の声)「あなたはどんな人生でしたか」
(社長) 「1代で会社を立ち上げ業績も上げ 家も建て家族にも何不自由のない生活を手に入れることも出来て一生懸命頑張ったと我ながら思う」

(天の声)「では楽しかったですか」
(社長) 「楽しかった?ん~、、、」
     「休むこともせず 寝る間も惜しみ 時には業績のために社員にも厳しくあたり 家のことは全て妻に任せっきりで無我夢中で働いてきた」と、、、
ここで意識が回復したそうです

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この臨死体験で社長はもう一度自分の生き方を考え直したそうです
「一度きりの人生だから これからは楽しみながら生きていこう」

それからは仕事への取組み 社員への接し方 家族との過ごし方をガラリと変えたそうです

不思議と会社の業績は以前よりも上がり雰囲気も良くなり社員との関係も良好
妻や家族との時間も増やしたおかげで自分の人生に充実感を得ながらその後を生きるようになったそうです

他のインタビューでもほぼ同じような内容を聞いたそうです

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私も同じように仕事は苦労しなければならない
仕事なんか楽しみながらなんて出来るわけがない
そう思ってました

また目的を達成するには何かを犠牲にしなければならないって
思い込んでいたのか?自分の意志で考えずにさせられていたのか?

あと自分に厳しく人には優しくできればいいのですが、、、

皆さんの中には心身をボロボロにしてまで追い込んでいた人もいるかもしれませんね


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この臨死体験の話を聞かせてもらって改めてこれからの人生を考えてみました

そうだ!一度きりの人生
いきなり目の前の生活が大きく変わるわけではない
でも私も「楽しみながら生きたい」

それから楽しみながら生きるコツみたいなものを自分なりに考えて取り組んでいることがあります

今出来るだけ使わないでおこうと決めている言葉があって 
それは「すみません」です

ちょっとしたことでも「あっすみません」
別にそこまで悪い事や失敗をしたわけでもないのに 
よく言えば謙遜の意味を込めていましたが いつの間にか自分を下げてしまい 人生までつまらないものにしていると感じたんです

意識的に「~を言ってくれてありがとう」「~してくれて助かりました」
お互いに気持ちの良い言葉を掛けるようにしたんです
そうすると変わりました

日々が前向きになり人との付き合い方も楽しくなってきました
せっかくの人生をどうせなら楽しく笑いながら 
この年齢になってからでも生きていきます

人生を楽しんでいきましょう!

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今回も最後までお読み頂いてありがとうございました
どうかこのブログが貴方の心の栄養補給になればうれしいです

たかぱぱでした

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