たかぱぱです
ブログを訪ねてくださりありがとうございます
今回の記事も夫婦の悩み解決のヒントになれば幸いです
お願いします
~~~~~
2人の会話の中でたまにあるんです
妻が、、、
・あの時の悔しかったこと
・あの時の納得いかなかったこと
・あの時の悲しかったこと
などの負の感情が湧いてきたときに
私からすると、、、
・えっ?その話は前にもしたよね
・また同じように感情的になってるよ
・どう反応したらいい?
(これは私の胸の内です)
以前の私なら、、、
・よくそんなに忘れずに覚えているよね
・あっ!この話もう一回しなければよかった
・あ~面倒だなあ
(これも胸の内です)
そう思ってました
ただお陰様でこうやってパートナーシップ改善を学んでいくうちに少しづつではありますが対処法というか 気持ちに余裕が持てるようになりました
~~~~~
私の妻は その当時の出来事をまた時期をずらして話すのですが全く同じ内容 同じ感情で話すんですね
当初は正直驚きましたが まあそれくらいに「負の感情」が
「湧いてきたんだろうなぁ」 「きつかったんだろうなぁ」と思えるようになってきました
当時はとにかくだまって聞いていました
特に言葉を返すこともせず静かに受け留める
いやひょっとするとその感情に巻き込まれないように聞き流していたかもしれません
同じ話を聞いても感情を吐き出してしまえば 後はスッキリするようなので 聴く側も落ち着いて聞いてあげればいいのかな?と感じています
~~~~~
他のブログでも出でくるかもしれませんが
女性は「感情の生き物」と言われたり「ものごとを子宮で考える」なんて聞いたこともあります
だからこそ子育ても少々のきついことでも気持ちでカバーしながら育て上げきることが出来るんですよね 感謝しかありません
表現が下手で女性には申し訳ないのですが
夫は妻の感情を黙って聞くのではなく
「へえ~そうんや」「それは大変だったね」などの簡単な相槌でいいので聞いてあげることさえ出来ればいいです
男はつい答えを言おうとします
でもここは同じ話であっても その時々に湧いてくる感情をサラッとした気持で聴いてあげる器を身につけるように経験を積み重ねていってくださいね
慣れれば余計な感情に流される心配もありません
お互いに頑張りましょう
~~~~~
今回も最後までお読み頂いてありがとうございました
男女平等とはいえ体のつくりが違うように考え方も多少の違いはありますよね
その点も含めてお互いを理解し合うのも夫婦円満の秘訣のように思います
次回も楽しみにしていてくださいね
たかぱぱでした
~~~~~
~おしらせ~
「ココナラでは電話相談を受け付けています」
「1分からでも話してみませんか」
「いつでも終了して大丈夫ですよ」
「悩みを抱え込まずにまずは一歩を踏み出してください」
「気持ちが楽になりますからね」
お待ちしてます