借金と同時に

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コーチング歴4年のmogomoです。
皆様こんにちは。
ブログを見に来てくださりありがとうございます。
少しでも興味がわいたらいつでもコメントくださいね。
とても励みになります。
【過去の話】

少しお久しぶりになってしまいました。
毎回、過去の話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
随分、現在に近づいてまいりましたので、もう少しお付き合いください。

過去の話の目的は、決して
「私不幸でかわいそうでしょう?」ではなく、私という人間を知ってもらいたい。そして、今を幸せに生きている現実も伝えたいからです。

夫と離婚したのち、カッコつけてもシングルマザーって大変だし、大嫌いで別れたわけではない。何より、私の両親が離婚していて、母がしばらく父にあわせてくれなかったのがとても悲しかった。

なので、夫には息子に会うことを制限しなかったし、息子も会いたいだけあってもらっていました。という名の、育児協力をしてもらっていました。

多額の借金返済中、息子6歳の時、私は婦人科検診に引っ掛かりました。
検査の結果、子宮頸がん。
とはいえ、ステージ1a。超早期発見で幸いでした。
6月に見つけ、6月中旬には円錐切除術を2泊3日で受けました。
摘出した細胞をさらに病理検査に出したところ、浸潤性ガンであることが判明。主治医からは
「子宮全摘出術を推奨します」と言われました。
推奨。強制でもなく、すすめられているのです。
私は一人子供を産んでいるし、もう一人は望んでいなかったので、病院を出るころには”念のため、全摘出術を受けるか”とある程度覚悟が決まっていました。

すぐに父に連絡をし、時間があったら来てほしいとお願いをしました。

父と母(再婚相手)が到着してすぐ、ガンの状況を報告。父と母は、先生の勧めどおりがいいだろうと、納得してくれました。ただ、次回は1週間の入院と1週間の自宅療養がある。その際は、父が応援にきてくれるということで、話はまとまりました。

次回、手術は子供の夏休みが終わった9月1日に入院、2日手術で決まりましたよ。

PS,主治医から「8月31日も開いたけどどうする?」と聞かれたので「9月1日でお願いします。今回も大部屋でお願いします」とくぎを刺しました。

なぜなら、高額療養費は月初から月末までのカウントだから、月またぐと2か月分払わなきゃいけないので。
大部屋にこだわるのも、差額ベット代がかからないからです。そもそも病院で熟睡できると思っていないし(笑)
お金のことになると、スイッチが入るほどのケチなんです(笑)本業ファイナンシャルプランナーなので。

次も手術の話なのですが、とんでもないことが起こります!!!

今日も長くなりました。最後までお読みいただき、感謝です!!!
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