私がアコーディオンを始めたのは25歳から。
10代から演劇を志して舞台俳優をしていて、アコーディオンに傾倒する前はお芝居に夢中な日々を送っていました。
役でアコーディオンを弾いたのが最初の出会いで、どんな世界でも表現できるアコーディオンという楽器の魅力に取り憑かれて、今は演奏活動がメインになっています。
幼少期からの英才教育ではなく大人になってから始めた自分にできることとして、
大人が時間の制約がある中でも挫折せず取り組めて、最短距離でまずは弾く楽しさを。そこから音楽を深めていけるように。…ということを大事にレッスンしています。
一歩一歩ステップを踏んで、できることを積み重ねていきましょう。
憧れの曲を弾くための道のりを一緒に考えます。