【ハムラットの話⑨】3波3波。2つの時間足の3つ目の波が重なるところを待ちます

【ハムラットの話⑨】3波3波。2つの時間足の3つ目の波が重なるところを待ちます

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

チャートパターンのほかに、3波3波という見方があります。
相場の形が、どの時間足でも似た形をくり返すことを使った見方です。



やることは2つです。

トレンドの最初の動きを見つけて、3つ目の波で入る。
そして、下の時間足の3波目と、上の時間足の3波目が重なるところを狙う。

見る時間足は2つです。
1分足と5分足、5分足と15分足、5分足と1時間足、15分足と4時間足。この組み合わせで見ています。



なぜ3つ目なのか。

1つ目の波は、トレンドが変わった最初の動きです。まだ多くの人は気づいていません。
2つ目の波は押し目や戻りで、前のトレンドの人は、まだ元に戻ると思っています。
3つ目の波で、気づいた人が乗り、逆に持っていた人が損切りをします。その損切りがレートをさらに押し出すので、伸びやすい。

上の時間足の3波目の中を、下の時間足で開くと、そこにもまた1つ目、2つ目、3つ目の波があります。
その下の時間足の3波目が、一番勢いの出るところです。



気をつけているのは、2つ目の波がどこで終わったかの見極めです。

安値が切り上がっただけで3波目が始まったと決めると、都合のいい数え方になります。
戻り高値を抜けて、はじめてトレンドが変わったと数える。ハムラットの話⑦で書いた、転換の見方と同じです。

いくつもの時間足の目線を1画面で並べておくと、上の時間足が今どの波にいるのかを見失いにくくなります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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