irisはどれを選べばいい?ご購入前によくいただくご質問にまとめてお答えします

記事
マネー・副業


こんにちは、ほうきぼしです。

ありがたいことに、最近MT5版のリリースやTradingView版へのボラティリティ判定の追加もあり、ご購入前のお問い合わせを多くいただいています。

やり取りをしていて気づいたのは、皆様が迷われるポイントはだいたい同じ、ということです。

そこで今回は、実際にいただいたご質問の中から特に多いものをまとめてお答えします。
ご検討中の方は、この記事だけで疑問のほとんどが解消するはずです。
(ご購入いただいた方も参考になりますように)


## Q1. MT4版・MT5版・TradingView版、どれを選べばいいですか?

一番多いご質問です。まず大前提として、サインを出すロジックは三つの版で同一です。どれを選んでも、見えるもの・判断の材料は変わりません。ですので「性能」ではなく「どこで取引するか・どう使いたいか」で選んでいただくのが正解です。

- MT4版:すでにMT4口座で取引中で、操作に慣れている方に。
- MT5版:これから環境を整える方、長く使う前提の方に。業界の主軸はMT5に移りつつあり、これから始めるならこちらをおすすめすることが多いです。
- TradingView版:スマホとPCを行き来したい方、FXだけでなく株や指数など幅広い銘柄で使いたい方、他のインジケーターと組み合わせたい方に。

## Q2. スマホでも使えますか?

MT4/MT5版は、カスタムインジケーターをスマホアプリに表示できない仕様のため、基本的にPCでのご利用になります。

一方、TradingView版はクラウド型ですので、一度アカウントに追加すれば、スマホのTradingViewアプリでもPCと全く同じように表示されます。「日中はスマホ、夜はPC」という使い方でしたらTradingView版が一番合っています。

## Q3. ツール初心者ですが、導入できますか?

ご安心ください。TradingView版は招待制スクリプトという形でのご提供で、①無料アカウントを作成 → ②ユーザーネームをお知らせいただく → ③「招待専用スクリプト」からチャートに追加、の三つだけ。インストール作業は一切ありません。MT4/MT5版もファイルを所定のフォルダに入れるだけで、いずれも手順書をお付けしています。

つまずかれたらその都度サポートしますので、実際、ツールが初めての方にも多くご利用いただいています。

## Q4. サインが出たら通知を受け取れますか?

はい。三つの版すべてにアラート機能があります。TradingView版はスマホアプリへのプッシュ通知やメールにも対応しており、チャートに張り付かなくてもサインを把握できます。MT4/MT5版もアラート・メール・プッシュ通知に対応しています。

なお、通知の設定は「確定足基準」を推奨しています。形成中の足ではサインが一時的に点滅することがあるため、確定足基準にすることで不要な通知を防げます。

## Q5. レンジ相場ではどうなりますか?
irisはトレンドフォロー型ですので、方向感のないレンジではサインが増えやすい性質があります。これはトレンドフォローという手法の宿命です。

だからこそirisは三本構成です。同梱のボラティリティ判定インジケータで「動きの乏しい場面」を可視化し、そこでのサインは見送る——エントリーを増やすのではなく、絞るための道具立てにしています。レンジを厳密に定義することは誰にもできませんが、動かない場面を避けることなら仕組みにできる、というのがirisの考え方です。


## Q6. 買った後のサポートはありますか?

ございます。
導入時のつまずきはその都度ご案内しますし、納品後のご質問もトークルームからお気軽にどうぞ。マニュアルには手法の解説も含めています。
ご質問の多くは「どう使いこなすか」に関するものですが、一般的な考え方の範囲で、できる限り丁寧にお答えしています。



ここに載っていないご質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆様のトレードの良き相棒となれますよう、誠実に対応してまいります。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す