TOEIC対策を正しく継続させます

告知
学び

なぜ、継続型のTOEICサポートを作ったのか


これまで私は、
語学学校から大学に出向する形でTOEIC対策講座を担当してきました。

大学では、
90分×10回の講座を通して、
受講生の約9割はスコアアップを達成。
多くの学生が50点前後、場合によっては200点以上スコアを伸ばしてきました。

スコアが伸びなかったケースの多くは、
試験当日の体調不良、
受験票・時計の忘れ物で心が乱れる、
あるいは試験中の運営トラブルなど、
本人の実力以外が原因でした。

大学講座という環境では、
「決まったカリキュラム」「定期的な授業」「周囲の受講生」
これらが自然と学習継続を支えてくれていました。

社会人向けに再現しようとして、見えてきたこと


独立してフリーランスになり、
この大学講座での成功体験を、
社会人の方にも届けたいと思うようになりました。

転職、昇進、キャリアアップ。
人生の次のステージに進むために、
TOEICスコアが必要な方は多いからです。

そこで、
問題演習・解答解説・パート別の解き方・テクニックを中心とした
いわゆる「レッスン型」のサービスを提供してきました。

もちろん、
知識や解き方を身につけることは大切です。

ただ、ココナラで指導を続ける中で、
ある違和感を覚えるようになりました。

きっかけになった、ある受講生との出会い


2025年後半、
TOEIC500点台で、目標スコア730以上という方と出会いました。

まだ対策を始めたばかりでしたが、
1日3時間という高い学習量を確保し、
本気で取り組んでいる方でした。

アビリティーズ・メジャードを分析し、
学習プランを提案。
さらに、その方専用のカリキュラムを組み、
60分×10回のレッスンを行いました。

結果として、
「何ができて、何ができていないのか」
「何をすればスコアが上がるのか」
は、かなりクリアになりました。
努力の方向性がハッキリし、あとは積み重ねるだけという状態です。

ただ一方で、
その方はこんな不安を口にされました。

「このプランを、この先もちゃんと続けられるかが不安です」

その瞬間、
私は気づきました。

知識や解法を渡すだけでは足りない。
“続けている方向が合っているかを確認する場”が必要だと。

だから、ナビゲート型の継続サービスを作りました

この経験をきっかけに、
私は考え方を少し変えました。

・今やっている対策は合っているのか
・方向がズレていないか
・優先順位は間違っていないか

これを定期的に確認し、
必要なら修正し、
問題なければ「そのままで大丈夫」と伝える。

そうすることで、
一人では迷いやすいTOEIC対策を、
無駄なく、安心して続けられる。

この役割を担うのが、
今回出品したナビゲート型の継続サポートです。

このサービスが向いている方・向いていない方


こんな方におすすめです
今のTOEIC対策が正しいか不安な方
学習プランは立てたが、継続に自信がない方
途中で方向がズレていないか確認したい方
一人だと迷いやすく、定期的に軌道修正したい方

このサービスが合わない方
問題演習や解答解説中心のレッスンを求めている方
短期間で劇的な成果のみを期待される方
提案された学習内容を実行する意思がない方

TOEIC対策は、
「頑張る量」よりも
「頑張る方向」が結果を左右します。

このサービスは、
その方向を一緒に確認し続けるためのものです。

もし今、
「このままでいいのか分からない」
そんな不安を感じているなら、
一度立ち止まって整理するきっかけとして、
役立ててもらえたら嬉しいです。



※この記事でお伝えした考え方をもとに、
「学習の方向性を定期的に確認・修正する」継続サポートを提供しています。

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