youtubeでたまたま見つけた「日本ジヌ」(니혼지누)さんという方のチャンネルで、k-popの女性アイドルグループについて説明していて、これがとても面白かったです。
何でも、K-popは大きく5世代に分けられるそうで、各世代の代表が、
・第一世代…誰も興味ないと思うのでパス(笑)
・第二世代…IU、少女時代
・第三世代…BLACKPINK,TWICE
・第四世代…IVE、aespa、(G)I-DLE
・第五世代…LE SSERAFIM
とのこと。
オレたちのアイドル、少女時代!
私たちの世代にとって、少女時代は本当にもう、すごい存在でした。
特に私はメインボーカルのテヨンさんが大好きで。
テヨンさんは、私にとって全てが完璧な、理想的な(いや、理想を超えた)女性です。
当時は私自身、まだギリギリ20代。
若かった(笑)。
衝撃のStellar
間もなく、2010年代に突入。
私も30代となり、子どもが生まれてバタバタしたり、洋楽のほうに関心が行ったりしていつのまにかK-popと無縁に。
そんなある日、ふと
「最近k-popってどうなってるんだろ」
とyoutubeで検索して出会ったのが、Stellar(ステラ)でした。
そのPVには、度肝を抜かれました。
少女時代の文脈を受け継ぐ美しさでありながら、もはや限界レベルの露出、性的な表現!
「いま、k-popってこんなことになっているのか!」
と、下品で恐縮ですが、鼻血を流しながら興奮しました。
上記の世代別でいうと、Stellarは第二世代の末期~第三世代にかけて、いわば2.5世代、ともいう立場だったようですね。
私自身k-popから離れたわけですが、実際、当時のk-popは低迷、迷走期だったらしい。
Stellarは弱小事務所の所属だったこともあり、売れない現状から過剰な性的表現に走ったとのこと。
私自身はStellarの表現が好きだったものの、後に、彼女たちが望んだ表現でなかったことや葛藤を知り、複雑な気持ちになりました。
グローバル化したK-pop
さて、やがて第三世代へ。
BLACKPINK,TWICEの登場となるわけですが、私のような中年には
「な、名前は聞いたことがある……」
という感じになってきます。
さらに、第四世代以降になると、もう名前の読み方もわかりません……💦
試みにPVを見てみましたが、歌やダンスのレベルが尋常じゃなく高い、ということはなんとなくわかるものの、私の中年の感性は完全に置いてけぼり。
昭和生まれの人間からすると、これはアイドルではなくて、完全に「アーチスト」だな、という感じ。
歌は複雑すぎるし、ファッションを始めパフォーマンスも、40代の人間には難解です。
でもせっかくなので、少しでも理解できるようになりたい。
今の若い子(なんていかにも中年的な言い回しでいやですが)には、少女時代のPVとか、どう見えるのでしょうか。
TOPのイラストは、往年のK-POPアイドルをイメージして描いてみました。
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