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2022年06月11日(土)

東京11R ジューンS

軸馬:1番アイブランコ

同舞台で行われた先週の土曜9R稲城特別(東京芝2400m)は、1着エンドロールが母父チチカステナンゴ(グレイソヴリン系)、2着メイショウウネビがメイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)産駒と、何れも重厚な欧州種牡馬の血を色濃く有する馬の決着。

また、この両者は近2走以内に上がり最速の末脚実績を持っていた馬という共通項も。

いわゆるスタミナ指向の差しが決まりやすい馬場状況。

尚、レース当時の東京競馬場は雨予報も。

道悪馬場にでもなれば、先週以上にタフな末脚が活かされる可能性も。

アイブランコは、ケープブランコ×シンボリクリスエスの血統構成で、父も母父も欧州型。

欧州の王様血統サドラーズウェルズを経由するケープブランコは、愛国ダービー、愛チャンピオンズSなどタフで時計を要する欧州競馬のG1レースを複数制した名馬。

欧州型ロベルト系のシンボリクリスエスも、現役時代に道悪馬場で行われた有馬記念を完勝。

父も母父もタフな馬場の中長距離適性は抜群。

常に上位の上がりを使うタイプで、直近2走は何れも2500m戦で上がり最速の末脚を計測。

道悪馬場で2400m以上のスタミナの絶対値が問われるようなシチュエーションになれば、近走の実績も大きなアドバンテージに。

推奨買い目

3連複フォーメーション
1頭目:1
2頭目:7.9
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください

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