NHKマイルC(G1) [重賞最終見解]

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2022年05月08日(日)

東京11R NHKマイルC

過去5年のNHKマイルCで複勝圏内に好走した15頭中13頭は、前走が芝の重賞レースで5着以内に好走していた馬。

また、過去5年の複勝圏内好走馬15頭中11頭は関西馬。

基本的には、近走好調の関西馬に有利の傾向。

但し、前走弥生賞2着から当レースを制したシュネルマイスター、前走桜花賞のローテで2着に好走したソングライン。

また、こちらも前走桜花賞5着から当レースを制した2017年のアエロリット等々。

前走が、芝G1レースor2000m重賞出走の関東馬は結果を残す傾向も。

そういった意味では、何よりも近走ローテが重要と言える3歳馬限定のG1競走。

インダストリアは、前走弥生賞(中山芝2000m・G2)5着からの臨戦で関東馬。

昨年の勝ち馬シュネルマイスターも前走弥生賞(2着)出走の関東馬。

前述の通り、短縮ローテかつ前走で相応の才能(5着以内)を示している場合は関東馬でも期待値の高いレース。

父リオンディーズは、自身の唯一のG1勝ち鞍もマイル戦で、種牡馬としてもマイル以下の重賞で複数頭の好走馬を輩出しているように本質はスピード指向の強い種馬。

父も前走2000m戦出走から短縮ローテで1600mのG1レースを勝利したように、今回は上積みが見込めるローテーション。

半兄に19年の当レースで14人気2着と大波乱を演出したケイデンスコール。

ダンテスヴューアルーリングウェイは、NHKマイルC往年の特注血統で、ヴァイスリージェント系の影響が強いキャラクター。

前走G1レース出走のローテ、関西馬も期待値の高いパターンで波乱演出に一考。

ダノンスコーピオンは、父ロードカナロアも手掛けた短距離王国こと安田隆行厩舎の管理馬。

競走馬としてのキャラクター、厩舎の育成方法という意味でも当レース向きの1頭。

推奨馬

インダストリア
ダンテスヴュー
アルーリングウェイ
ダノンスコーピオン


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