初任者の先生が 今日も休みました(-_-メ)
可哀そうに・・・・
生まれて2回目の成績付けで 疲れきったのでしょう
休んだのはしょうがないので、その学級の補強に行きました(^_-)-☆
授業は楽しいので、ウキウキと出かけました
先週末から、急なお休みだったので、学年の先生も泥縄の課題準備だったようです
学年主任に「算数プリントよりも、授業進めなくて大丈夫?」と、聞くと
「国語の○○を、全くしていないんです お願いできるんですか」
「むろんです 2学期分の授業はおわさないとね」
・・・・・ということで、授業です💘
初任者の授業と比較にならないほど、子どもにとっては興味津々な授業です
当然です…こちらは命を懸けてこの仕事に取り組んできたのですから(笑)
導入の動機付け=意欲・関心はお手の物です
展開は20分だけ集中させられます
わからないことは手をあげよう・・・で個別支援します
褒めまくりです
はじめて行った学級でも、5分もあれば個別支援を要する児童がわかります👀👀👀👀
だから 大声で注意は一切しないで済みます
個別支援は、そっと寄って行って。声がけすればいい💘
全員が時間内(終了五分前には)に完成しました💘
ですから、全員が満足=達成感をもって授業を終了できます
だから、表題のことばを発するんですね
ちらりと様子を見に来た先生は、「全く違う学級のようだ」と呟いていました
長くなりましたが、大事なのは「休まないこと」です
生まれて2回目の成績付けで、へとへとはやむをえません
でも、学校にはこれる程度にしてほしい😿
「24時間戦えますか」の時代ではありません
CMでさえ、「3-4時間働けますか」の時代です
じゃあ、お休みした先生はどうすればよかったのか
・前からエビデンスを蓄積しておくこと
・行動事例をポートフォリオしておくこと
・単元テストを1つ終えた段階で形成評価しておくこと
・この段階で、学年主任や先輩、初任者指導担当に「この単元は、このように
評価してみました。妥当性・信ぴょう性はどうですか。お指導ください」
もっとありますが、まずこの4つをやり遂げましょう
こうして、評価は「積み重ねておく」ことで、学期末評価がスムーズにいきます
3月末には、中学年以上は「評定」もありますよ
今学期は、もう終了!!!
3学期は、上記の方法で「積み重ね」ましょう💘
評価と通知表、お疲れ様でした