♬和音を重ねる、パートの音を重ねる♪

♬和音を重ねる、パートの音を重ねる♪

記事
学び
5・6年生は、ハーモニー=和音wプ来ることができるようにすることがねらいです♬
互いの響きを聞きあって その響きの美しさを感じるのです
小学校の場合は、2部合唱です
男声、女声ではありません
「児童合唱」のジャンルになります

さて、互いの音を聞きながら…とは言われても、まずは…
① 自分自身のパートの音を正しく取られせましょう
  つまり、パート練習です
② 2つのパートを合わせます
  ここが問題噴出場面です
  1学級30人と仮定すると 15人:15人
  スムーズにいかない場合が多いものです
  学年120人くらいならば、なおさらです
  まずは、どの程度 合い どの程度合わないかを知るために 
  一通り 流しましょう
③ ハモやフレーズや音がある場合
  そのフレーズかその音を交互に聞かせます
  それに載せて 交互に音を出すかフレーズを歌います
④ 人数が多い場合は 同じパートを5-10人に分けて合わせます
  高音部の1組 高音部の2組・・・
  低音部の1組 低音部の2組・・・ と分けます
  それを組み見合わせて 合わせていきます
  高音部の1組と 低音部の1組
    〃     低音部の2組
    〃     低音部の3組
  高音部の2組と 低音部の1組
    〃     低音部の2組
    〃     低音部の3組  ・・・・と間髪入れず繰り返します
  この間、歌わないチームは集中して聞き入っています
  つまり、響きに耳を澄ましているのです
  ですから、間髪入れずに繰り返すのです
  緊張感と集中力です
こうして、フレーズと音を確実に聞きあいつつ、自身の音を出せる練習をします
③④が ハーモニーをつくるための肝の指導です
丁寧に繰り返し音の響きを取っていきます

実践の現場をお見せできれば一発でご理解していただけるのですが、
ここには動画も上げられないので残念です

是非、試してみてくださいね💚
明日は、手尾学年のリズムについてご紹介します
お楽しみに♪



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