音程を体で表す♬方法

音程を体で表す♬方法

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学び
文化祭や音楽界への取り組みをしているこの時期です
特に、合唱や歌唱指導での「音程を取る指導方法」についてご紹介をしている第2弾です
第1弾は 24日のブログをご覧ください
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/227671

体で音程を感じて表現する方法です
幼児の音楽教室でもよく使う指導方法です
腕を横にまっすぐ伸ばして、「ラ」としましょう
(ファでも、ソでもよいです 中ほどの音階ならばOK!)
そこから、徐々に腕をが下駄リセ伸びをしたりして、音階を上げていきます
反対に、「ラ」から下がるときは、この逆です
水平に伸ばした腕を徐々におろしていきます
体を徐々に小さくしていくのもよいでしょう

つまり、高い音程は 体を伸ばし腕を広げる
    低い音程は 体を小さくし腕を縮める…という具合です

大人にとっては えーその程度?と思うかもしれません
しかし、発達心理・発達課題を考慮すると 幼児や低学年にとっては「身体表現を伴って 覚える 身に着ける」指導はとても有効なのです💚
是非試してください

以上が、中学年からの「音程を取って歌う」指導の実践紹介でした
1・2年生 リズム=拍子
3・4年生 メロディ=旋律
5・6年生 ハーモニー=和音
と、段階的に指導することが指導要領で求められています

明日は、5・6年生の課題 和音の美しさを感じて歌う指導をご紹介します
お楽しみに💚




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