介護休暇と介護休業、まだ早いかな??

介護休暇と介護休業、まだ早いかな??

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過日のブログでは、パパになったら(もう なっている先生も)、
育児休業を取りましょう💚と、お勧めしていました

今度は、50代の同僚から「介護はどうするといいんですかねえ?」と、質問をいただいたので、簡単ですが、お応えします
このブログを読んでいただいている方々の 年齢層や地域分布も全く不明なので…ココナラでのニーズが分かりません
① ニーズにかすってでもいたら ヒットです
② そうではなかったとしても、「40代後半から50代の同僚・先輩には、この制度があるんです💚詳しくは管理職に」と、お伝えください

介護はどうするか
① 離職はしない
   介護を求める親がたとえ近くに住んでいても、
   もちろん、遠くても
   離職してはなりません!!
   「介護を誰かに頼むために調整する時間確保」として、介護休暇を取得
   しましょう
   離職して、介護に専念して自分自身も介護される親も幸せだった話はあ 
   まり聞きません
   どちらかと言えば、親子・きょうだいの関係悪化やお互いの疲労困憊‥

② まず初めに、半日程度の時間休暇を取る
   対象家族1人に付き1年度で、5日
   1日または時間単位の取得が可能
  この制度を利用しましょう
  地域包括センターに相談することからはじめます
   介護認定や利用の紹介をしてもらえます
   早い方がいいです
   なぜか?
   一番のネックは、利用者=大概、先生の親が拒否します
   「私は大丈夫だ、一人でやれる、他人にうちに入ってほしくない、デイ
    サービスなんて行くもんか!!!」と、頑なです
   ですから、状態が悪化する前に、この制度を準備しておくのが賢明です
   介護休暇の時間に、「打ち合わせ」等をしましょう

③ 親御さんが終末期で、ご自身で最期まで看取りたい、という場合もおありでしょう
   対象家族1人に付き93日まで
   3回まで分割取得が可能

介護休暇、介護休業共に、私たち学校職員は「有給」です
公立に限らず私学もほとんどが、「身分」だけではなく「給与」も保障されています
これが民間と違うところです
  民間は、上記2制度があっても、心理的圧迫を受けてしまうことが多いも
  のです
  もちろん大企業の場合は、「取得状況の公表」が義務付けられているの
  で、私たちと同じです
  しかし、中小企業はそうはいきません
  また、「賃金。給与は原則無給」なのです
私たちは、とても「安定」しています
それほどに、代えがたい仕事なのでしょう
先生は全国どこでも、不足していますからね

今日は、隔世の感があったかもしれません
しかし、昇任試験では必ず出ます
そして、ご自身に直接関係せずとも、同僚さんでお困りの先生もおられるかもしれない
「困ったときは、お互い様」で、情報提供しましょう💚
その方が、「情けは人の為ならず」です💘



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