【意外?】わたしがお客様にアドバイスをしない理由

【意外?】わたしがお客様にアドバイスをしない理由

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コラム
こんにちは!
雑談しながら答えが見つかる♥
楠本エマ(くすもとえま)です。

お悩みがあるときに相談サービスやカウンセリングを使ってみて、逆にモヤッとしたことはありませんか?

わたしはめっちゃあります!笑

わたしは10代から病んでしまったので、これまでクライアントとして受けたカウンセリングはオンラインも含めると150回以上。医師による診察も相談と捉えたら数え切れません。

その中でモヤモヤしていたのが、求めていないのにアドバイスをしてくる人がいることでした。もちろん、自分がヒントを求めていて相手がそれに応えてくれた場合は別です。

これって、せっかく語るモードになっていたクライアント側の思考を止めてしまうんですよね。

そのアドバイスについて考えなければいけなくなって、本来自分が話したかったことや聞きたかったことが後回しになってしまう。

これってカウンセラーとしてはご法度です。
なぜなら、カウンセラーの自己満足になってしまい、クライアントのためのカウンセリングではなくなってしまうからです。

スクールでカウンセリングを体系的に学んだ時、「いるんだけどいない」ことの重要性を学びました。

それは、安心安全の場を作る存在としてそこにいるけど、クライアントが話している時に「存在が気にならないカウンセラー」でいるということです。

クライアントが自分の語る世界に没頭できる場づくりですね。

だから、わたしの電話相談では基本的にアドバイスはしませんし、お客様が話したいことを一通り話し終えるまではリアクションのみで存在します。

「話したいことを最後まで話せる場」って、日常でなかなかありません。「話したいことを最後まで話せない」からモヤモヤしている人もたくさんいます。

だからこそ、来てくれた人には心置きなく話したいことを話してもらえたらなって思っています(*´▽`*)

不思議なもので、話したかったことをワーッと聞いてもらうと、答えって勝手に出るんですよね。

私たちの悩みは、話したいことを邪魔されたり否定されたりして、不完全燃焼のくすぶりが「モヤモヤ」として顕在化したものなのかもしれません。

答えを自分で出せたら、人生を自分で決めている感覚を持てて生きやすくなります☆

ぜひ電話相談でたくさん話してもらって、スッキリしてきたらいっしょに笑いましょう♪♪

■電話相談

【待機】11/2(月)21:30~23:00
→23:00までのお申込みで24:00までお話しいただけます☆

明日11/3(火)~11/7(土)は、
大学試験勉強のため待機をお休みさせていただきます!
また再開の日にお知らせしますね☆☆


それではまた明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました♪

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