22年過食嘔吐当事者だったカウンセラー、摂食障害の電話相談を始めたい

22年過食嘔吐当事者だったカウンセラー、摂食障害の電話相談を始めたい

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学び
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのカウンセラー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

ひとつめの出品をしてから、受講中の講座の課題、セッション、大学のセミナーなどで忙しく、次の出品についてゆっくり考える時間がなかったのですが、今日ようやくすべてが終わって余白ができました。

ふたつめの出品は「摂食障害のお悩みをお聞きする電話相談」にしようと思います。

こちらのブログでも書いたのですが、わたしは元・摂食障害患者です。

しかも、16歳から38歳まで続いた22年選手…!
今年40歳になるので、本当に数年前まで当事者でした。

わたしの場合は、複雑性PTSDを起因とする摂食障害で、治療が非常に難しかったようです。(複雑性PTSDの治療も今年春に完了しました)

不思議に思われるかもしれないのですが、治るまでも摂食障害を抱えながら普通に仕事をしていました。

わたしの場合は、仕事が終わってほっとしたときに父の残像がワアアアアアーーーーっと浮かんできて背筋が凍るような恐怖感に襲われ、その不安を紛らすために過食していました。

食べているときはほぼ記憶がありません。脳がコントロール不能になっている感覚というか、ちょっとボーっとできて落ち着くかも~みたいな感覚です。

ハッと気づくと食べ物が入っていた袋の残骸の山。

罪悪感に駆られて「どうしよう!何とかしないと!」とトイレに駆け込んで嘔吐する。そんな毎日を送っていました。

この時、”顔を見せなくていいけど”罪悪感や焦燥感、苦しさ、泣きたい気持ちを吐き出せる場があったら良いのになとずっと思っていました。

吐いた後の顔は自分でも見たくないわけで、それを他人には見せられない。
でも、誰か助けて!

そんな気持ちでした。

長年の治療と些細な出来事をきっかけに、昨年「気づいたら治っていた」わたし。今度は自分が「助けて!」を受け止められたらと思いました。

これだけ書いておいて、まだサービスできてないんかい!という感じですみません💦9月中には出品できるように、明日から少しずつ制作していきます!

それでは明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)/
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