はじめまして。
よっしーといいます。
数あるブログの中から、このページを見つけてくださってありがとうございます。
もし今あなたが、
「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」
そんな状態にいるなら、この文章はあなたのためのものです。
がんばりすぎる大人のために、
頭の中を1テーマずつ整える時間を定期的に持つ。
それが「思考のサブスク」です。
情報や期待に振り回される日常のなかで、
「本当はどうしたい?」を考え続けて疲れてしまう。
そんなときに、
言葉を使って頭と心をやさしく整理する時間を持つことで、
「止まっている自分」を責めずにいられる状態に戻る。
私は、そんな場をつくっています。
変わろうとしすぎずに、しなやかに前に進む。
そんな「整えてから進む」という選択肢を広げたくて、活動しています。
私自身も、よく考えすぎて立ち止まってしまうことがあります。
そんな自分を嫌に思ったこともありました。
そこからどう動けるようになったのか
そのプロセスを、自己紹介の中でお伝えしています。
私が感じたようなモヤモヤに、今向き合っているあなたが
すこしでも寄り添えるような時間を作れたら。
そんな思いで、このブログを綴っています。
自己紹介
私は40代の会社員です。
大手化学系メーカーで働きながら、家族と静かに暮らしています。
実はずっと、こんなふうに思っていました。
── 仕事をしていれば、できるようになって
そのうち成果が出て、出世して、
自分の“やりたいこと”が見つかっていくんだろうな ── と。
でも、現実は違いました。
成果が出ない。評価されない。
どこにも居場所がない気がする ──。
当時の私は、
「自分をどう扱えばいいか」わからずに、ひとりで悩んでいました。
変わるより先に、立っていられるように
思い返してみると、私が本当に必要としていたのは
ポジティブな言葉でも、ビジョンでもありませんでした。
「いまの自分は、ここにいる」と
そっと認められる場所がほしかったんです。
ノートに書き出すことで、少しずつ頭の中を見える化し、
周りの数少ない“聞いてくれる人”に話すことで
ようやく、自分を責めることをやめられました。
「変わる」前に、「折れない」状態に戻る。
まずは、次にやることが見えなくても立っていられる状態に戻る。
この感覚が、自分の行動を少しずつ変えていったんです。
TOEICを「戦略」に変えた日々
そんな思考整理の習慣から、私は自分の強みに気づいていきました。
当時、周りに英語を使って働いている人はおらず、
漠然と「海外に関わる仕事がしたい」と思っていました。
でも、それを言葉にする勇気がなかった。
だから私は、TOEICを「突破すべき目標」として置きました。
それが、動くための「ひとつの旗」になりました。
英語の勉強は、
私にとって「自分の現在地を確かめる」ための行動でもありました。
結果的に、800点を超える高得点をとり、必要な人材として評価され、
出世し、海外駐在のチャンスをつかむことができました。
でもこれは、努力の話というより
「思考が整ったことで、動ける場所が見えた」結果だと思っています。
発信の理由
立ち止まっても大丈夫と思える自分に戻す
私は、こんなスタンスでサポートしています:
無理にやる気を引き出すことはしません。
「こうすべき」や「こうなろう」とは言いません。
一緒に考えながら、納得できる小さな行動を見つけていきます。
私が提供しているものは、思考を整理し、
「動けない自分」をそのまま受け止めるための時間です。
「考えがまとまらない」
「方向性が見えない」
「でも、どこかでやめたくはない」
そんなときに、外付けの“頭脳”としてそっと関わる。
これが、私のスタンスです。
「変わること」が目的ではなく、
「自分らしく立っていられること」を大切にしています。
頭の中に絡まった思考を外に出して、
意味づけや期待を一つずつ外していく。
すると、「やめたくないこと」と「いったん置いていいこと」が、
自然と分かれていきます。
どんな人に届けたいか
頭では分かっているけど、進めない
モヤモヤがあるけど、言葉にならない
決断のたびに疲れてしまう
自己否定から抜け出せない
そんな「がんばりすぎる」方へ。
誰にも相談できないと感じているあなたに、届けたいです。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
── よっしー