皆さんは自分の最期を考えた事はありますか?
今回は、少し不思議なお話しをします。
どんな人にも平等に訪れるのが死
一度それを体験してしまうと、何が起きたか報告することは不可能ですよね。
しかし、もし死の前に訪れる現象が存在したら?
よく噂されるのが、『手鏡』『カラスが集まる』『黒猫が横切る』とか。
死の直前に人は『体臭が変わる』線香や煙っぽい匂いがするとかも言われています。
実際に匂いが分かる人は、電車で疲れたサラリーマンの隣に座ると感じる時があるそうです。これは過労による死の前兆なのかもしれません。
すごいと言うか怖いですね。
これら以外にも『死の前兆』は存在します。
『ドッペルゲンガー』
聞いた事ありますよね。
自分とソックリな人間と会ったら死ぬとか言われているやつです。
皆さん自分とソックリな人に会った事ありますか?
世の中には、自分と似ている人が3人はいると言われています。
でもそれはドッペルゲンガーではありません。
ドッペルゲンガーとは、似ている人ではなく自分自身の生き写しの事を指します。
その人と同じ顔や体をした人と会う事が、死の前兆となります。
したがって、ドッペルゲンガーの場合、その人自身全てが同じ。
と言う意味です。
有名な話しだと、元アメリカ大統領のリンカーンに逸話があります。
ある時幻覚を見たそうで、その日は選挙直後でかなり疲れていた。
休んでいる時に、ふと、鏡を見ると自分の姿がやけに青白くなっている事に気が付く。
単純に疲れているのかなぁ、とも思いますが、
その後、鏡の中のリンカーンは溶けて消え去ってしまった。
驚いたリンカーンは、鏡から離れて横になったのですが、鏡からは再び、青白いリンカーンの像が出てきたそうです。
この話は、1864年にジャーナリストのノア・ブルックスに話した記録が残っています。
その1年後、リンカーンは暗殺されてしまいます。
このドッペルゲンガーに関する伝説は、他にも存在します。
18世紀のロシアを30年も治めたエカチェリーナ2世は、女性で純粋なロシア人ではないにも関わらず、女王となりロシアを支配した人物です。
そんな彼女もある日、自分のドッペルゲンガーを目撃してしまいます。
その後突然脳の病気になり、この世を去ってしまいました。
大統領や女王などの身分の高い人物の場合、記録も残っている為、この様な出来事もただの作り話ではないと考えられます。
ドッペルゲンガーが現れる理由には、様々な種類があり、同じ人間が2人いるとパラドックスが生まれ、世界に歪みが生じるらしいのです。
その為、自分の存在が消されるようプログラムとして削除されます。
他には、魂が抜け出した姿とも言われており、これは医学的にも証明されています。
ドッペルゲンガーは、日本では『自己像幻視』と言われており、脳の異常が幻覚を見せているとされています。
その後、脳の症状が悪化し、死を迎えるのではないかと言われています。
脳の異常反応が、死の前兆って事ですね。
さらに、脳に腫瘍があると、この現象が起きやすいとの事です。
続いての死の前兆です。他にも存在しています。
『写真に写る霊魂』
皆さんが思う写真に写り込むと怖いものって何ですか?
足や手などの霊的なものですよね。
実は、写るともっと怖いものがあります。
それは、オーブです。
よく心霊番組とかで紹介されるいくつもの丸い光が写っているのを見た事があると思います。
一般的には、空気中に舞うホコリが光に反射していると言われているのですが、本当に霊魂が写っている場合もちゃんとあります。
空気中に漂う光ならば、そこまで心配はいらないのですが、頭から光が出ている場合は要注意です。
ある女性が体験した話しです。
その女性の息子は、リビングに中学校のクラスの集合写真を飾っていました。
ふと、女性がその写真を見ると、ある男の子の頭から光が出ていたそうですが、写真屋さんの現像ミスかと思いあまり気にしなかったそうです。
後日、息子が泣きながら帰宅したので理由を聞くと、
「〇〇君が病気で亡くなった」と母親に話したそうです。
そう、お察しの通り
その亡くなった子は、頭から光が出ていた子だったのです。
亡くなる前日まで、とても元気でクラスの友達とも遊んでいたのですが、
突然、病気により亡くなってしまったそうです。
その後、写真を見ると頭の光は薄れており、49日を過ぎた頃には、完全に光が消えていたとの事です。
写真ってすでに出来上がったものなので、変わりようがないのに不思議ですね。
このように、頭から光が出ている時は、魂が体から抜けている事を表しているらしいのです。
その為、この現象は死の前兆であると考えられています。
もし写真にオーブが写った場合は、どこに写っているのか確認してみてください。
さらに、死の前兆というのは、私達の身近な所にも起きている可能性はあります。
『睡眠が引き起こす現象』
人が夢を見ている時、睡眠中なのに、まぶたが動く事があります。
これは寝ている時に、体は休んでいるけど、脳は動いているからなのです。
これが有名な『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』です。
・脳は動いているが、身体は休んでいる状態がレム睡眠
・脳は休んでいるが、身体は起きている状態がノンレム睡眠
人は睡眠中に、約90分おきに、この2つを交互に繰り返しています。
「死んだように眠る」という表現がありますけど、実は、ノンレム睡眠の人間の脳の状態は、死んでいる人に限りなく近いという研究結果も出ています。
カナダのウェスタンオンタリオ大学の研究によると、亡くなられた直後の4人の患者の脳を調べると、亡くなったばかりの1人の患者から『デルタ波』という脳波を確認。
デルタ波というのは、基本ノンレム睡眠時に、頻繁に発せられる脳波らしいのです。
つまり、人間の睡眠時は、『死の予行練習』と同じ状態なのです。
ノンレム睡眠の人を起こすと、ぼんやりとした寝ぼけ状態になりますが、寝ぼけている人を見ると、生きている気力を感じられない時ってありますよね。
また、睡眠中に歩き出す『夢遊病』というのもあります。
※私、幼い頃に夢遊病がひどかったみたいで、よく家の外に出ていたそう
です。本当に危なかったですよね。笑
関係無いかもしれませんが、当時住んでいたこの家では心霊現象が多々
あったので、これは関係していたのかどうか個人的に気になりました。
すみません、話し戻します(;^ω^)
本来、夢遊病は子供に見られる場合が多く、大人になるにつれて見られなくなる現象です。
この研究で分かった事の一つに、人間は成長してノンレム睡眠で死の予行練習を繰り返し、死体に近づいているとの事です...
さらに、ノンレム睡眠が死に近いという理由が他にも存在します。
『臨死体験』
人が事故や病気になった時は、しばし幽体離脱が語られており、お花畑を見たとか、三途の川を渡りかけたとか、というような体験談を耳にする事がありますよね。
臨死体験とは、死んだような状態になる体験を指す言葉です。
それが本当に死後の世界なのか、脳で起きている現象なのかは、現在も不明です。
一説には、レム睡眠が脳に何らかの影響を与えているという説もあるそうです。
どうですか皆さん、結構身近に死の前兆ってありそうですよね。
鏡も見るし、写真も撮るし、毎日寝るし。
寝るに関しては、死の予行練習をしている。
寝るのが怖くなりますね。
補足ですが、
赤ちゃんって夜泣きしますよね。
あれ何故かと言うと、自分が死ぬかもしれないと思って、寝る時に泣くらしいです。
うちの子、今になって夜泣きがひどくなったので、強く抱きしめてあげようと思います。
また何かおもしろい都市伝説があれば投稿しますね。
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それでは