繰り返しが力を作る

繰り返しが力を作る

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今日のテーマは、

「繰り返し」

です。




走行距離は20kmを突破。

走行タイムはまだ4分台を維持できてる。

これは初めての経験。

足は痛くなってきているが、走れないほどじゃない。

厳しくなってきているのは、

視界。

2時間近く走っていると、太陽の日差しがずっと目に入ってくる。

それを遮るためのサングラス。

そして、

帽子を忘れてきてしまった。

時刻は午前11時。

日差しは徐々に強くなってきている。




どうしようか。

まぶしいなら片目でもつぶって走るか。

冗談半分で片目をつぶってみる。




あれ・・・。




意外と快適。




目をつぶって走るのは危ないと思っていたけど、そうでもないらしい。




そうか!




ここは舗装された道路だからだ!

トレイルランとは違って、マラソンは同じコースを周回する大会がほとんど。

何周も走ればコースも覚える。

近くを走っている選手にさえ気をつければ、転ぶ心配もない。

山道は転ばないように、常に足を置く場所に気をつかう必要があった。

でも、

整備された道路は片目をつぶっても走れる。

不思議と身体も元気になってくる。

これは、脳に伝わる情報量が減ったからかもしれない。




人の脳は情報量が多いと疲れやすくなる。




例えば、初めて行う作業。

初めて入社した会社、入学した学校。

作業を覚えるために色々な情報を学ぶため、いつもより疲れやすくなる。

そして、初日の仕事が終わって思うこと。

「こんな仕事、続けていけるんだろうか」

しばらく続けてみると、

1ヶ月、2ヶ月。

3ヶ月も経てば、それなりにこなせるようになる。

身体も疲れにくくなってくる。

この原因は、

慣れによって、脳が考える回数が減ったから。




マラソンでも情報量を制限するのは有効かもしれない。

残り10kmもスピードを維持するために、僕は片目をつぶって走ったのでした。




追伸
 これは経験によるものだと思います。

トレイルランで悪路をずっと走っていたから。

平地で転ぶという事がなくなった気がします。




以前は、何もないところで転んだこともあったんですが。




マラソンはよくも悪くも、同じ作業の繰り返しです。

右足と左足を交互に、リズミカルに出す。

肩の振りと合わせて地面を蹴り、もう一方の肩を出す。

あとは、

疲れによって崩れてくるフォームを修正するだけ。




これが1時間できれば、1時間走ることができますし。2時間できるなら、2時間走ることができます。

走れないという人は普段からやっていないだけ。

つまり、慣れていないだけなんですよね。

ゆっくり1時間走ることを続ければ、人は1時間走ることができるようになります。




どんな事でも一緒です。




やっていればそれなりにうまくなっていきます。

大切なのは繰り返し、習慣にすること。

これが大切なんですよね。
























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