恋心を視覚化するには? アプローチ編

恋心を視覚化するには? アプローチ編

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考えよう!

本日のテーマは、

「人の話をじっくり聞く」

です。

後輩に質問メールを送り、しばし待つ。。

時刻は午前3時。

起床してから一時間経っている・・・。

・・・。

来ないなぁ。。

もしかして寝たかな。

いきなりの電話で起こして寝るとか、そんなことする?

まぁ、いいか。

寝よう。

にらめっこしていた携帯を枕元に置き、布団にくるまる。

翌日。

「お、連絡が返ってきた」「昨日は泣き疲れて、寝てしまってごめんなさい。質問の答えです」

この言葉の下には、律儀に質問への回答が綴られていた。

Q.彼の好きなところはどこですか?

・顔・優しいところ・店に行かなくても会ってくれるところ

Q.彼の嫌いなところはどこですか?

・ホストをしていること・お酒を飲んで電話をかけてくるとこ・他の女の子と連絡を取り合うこと

Q.彼以上に好きな人は今までいましたか?

・いました。

Q.彼にしてほしいことはなんですか?

・ホストをやめてほしい

Q.彼に点数をつけるとしたら何点ですか?

・70点

Q.彼と結婚するとして、彼に求めることはなんですか?

・結婚は正直考えてないです

Q.彼と結婚して幸せになれると思いますか?

・今のままだとなれない

これらの回答を元に、再び連絡をとる。

「もしもし?」「もしもし。アンケート答えてくれてありがとう」「いえいえ。こちらこそ寝てしまってごめんなさい」

少しの雑談の後、本題に入る。

「アンケートの答え覚えてる?」「はい。紙に書いてから送ったんで」「お、さすが! 見ながら話せるかな」「はい」

一つ一つ確認していく。

「彼の好きなとこ。顔?」「はい! ものすごくタイプなんです!」「優しい?」「はい!」

楽しそうに話してくれる。

「で、嫌いなところは?」「ホストしてて・・・」「そうやね」「他の女の子と連絡取り合うんですよ」「そういう仕事だからね」「あとは、、お酒飲んで意味の分からないこと言ってくるんです」「大変やね」

放っておくと、嫌いな項目が追加されそうな勢いで話してくる。

「今までで一番の恋愛ってどんな恋愛?」「そうですね・・・」

壮大なお話だったので、文章では割愛。彼女のテンションは最高潮に。

「その人と比べて、彼に点数をつけるとしたら?」「えー。50点ぐらい」「あれ、下がってない??」「そうですね。昔の人と比べたら全然だな・・・って」「そうなんやね」

もう一押しかな。

「彼と結婚するとしたら?」「あ、それなんですけど。そこまで考えてないですね」「何で?」「まだ、ホストしてるし。まだ会って3週間ぐらいで」「結婚したら幸せになれるかとかは?」「想像できないですね。相手ホストですし」「なるほどやね」

質問事項の確認も終わって、

「なんか相談に乗ってもらってありがとうございました。スッキリしました」「いえいえ。頑張ってね」「はい!」

こうして、彼女の恋愛相談は幕を閉じたのでした・・・。

追伸 彼女の中でどんな変化があったか。

分かりましたでしょうか。

周りの人に、ホストとの付き合いを反対されていた彼女。

夜中に泣いて電話してくるぐらいの心境だった彼女。

そして、

質問に答えた後の彼女。

一体どんな変化があったのか。

また明日に、解説編を書いていきます。


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