恋心を視覚化するには?

恋心を視覚化するには?

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考えよう!

本日のテーマは、

「自分を客観的に見る」

です。

「ジングルベール、ジングルベール♪」

そんな歌が聞こえてきそうなクリスマスシーズン。

こんな時はあの出来事を思い出す。

それは、

もう何年も前の出来事。

「プルルル、プルルル」

突然の機械音に気づいた僕は、音の主を探す。

「うーん」

確か部屋で寝てたよな・・・。

暗闇の中に点滅する光。それに手を伸ばして画面を開くと、眩しい光が僕の目を包んだ。

着信は後輩の女の子。

後輩と言っても、学校や部活で知り合ったわけではない。

たまたま出会ったところで相談に乗っていたら、なつかれてしまった存在である。

普段から悩み相談には乗っていたのだが、

深夜の電話とは・・・一体なにがあったのか。

画面の名前に触れてかけ直す。

液晶の画面に表示された時間は、

「午前2時」

丑三つ時、幽霊の時間・・・。

嫌な予感がする。。

お、出たかな。

「大山さーん!!」

第一声。深夜に大きな声。

「何なのよ」

あまりの声量に驚く僕。

「聞いてください!」「何を?」「好きが止まらないんですー」

なんだそりゃ

「泣いてんの?」「泣きますよー!」

とりあえず彼女を落ち着かせ、話を聞くことにする。

「で、何があったの?」「この間、ホストクラブに行ってきたんです!」「へぇ~。いい男いた?」「まぁ、そこそこですね」

なんでちょっと上からやねん

「そこで出会ったホストが、すごく良くって!」

へぇ~。

「好きなんですけど、向こうホストだし。みんなは危ないとか、やめとけとか言うし」「なるほど」「私、どうしたらいいんですか?!」

こういう時はとりあえず・・・。

「出会ってどれくらいの人なの?」「3週間です」「店でしか会ってないの?」「いえ。店に行かずに会ってます」「お金は要求されてないの?」「はい」

へぇ~。

相手は本当に付き合う気なのか。

それとも、今後、お金を使ってもらうためなのか。

ここまで女の子が入れ込むということは、良くも悪くも、それなりにいい人なのかもしれない。

「じゃあさ、好きなところいくつあげれる??」「顔!!」

即答だな。。

「他は?」「えーっと・・・」

なかなか挙げられないらしい。「じゃあ、これからメールで質問事項送るから」「はい」「それに答えてもらえる?」「わかりましたー!」

電話を切って、女の子にメールを送り、僕は彼女からの返信を待ったのでした・・・。

追伸 相談をリアルに書こうと思うと、やっぱり物語形式になってしまいますよね。

若かりし頃の自分が乗っていた相談ですが、

今思うと、ああすれば。こうすれば。

というのもあります。

少し恥ずかしいですが、この時の僕は悩み相談が仕事ではなかったので、こういった対応をしていました。

それでも、相手との関係性によって言葉を変える。

より理解しやすい言葉をかけるというのは変わっていません。

人の心には、必ずしも正解があるわけではありませんが、

自分の中には、必ず答えがあるものです。

彼女の答えをなるべく見えるように、客観的に判断させるにはどうするか?

賢い皆さんなら、お分かりいただけますよね。

今後はこういった形式で皆さんにお伝えしていこうと思います。


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