オンライン秘書の仕事は、 「スピード」「正確さ」「再現性」 が求められます。
そのために“自分のスキルを磨く”ことも大事ですが、「ツールに投資する」ことで劇的に作業効率が上がるケースもあります。
今回は、私自身も効果を実感している “作業スピードを底上げするツール” を、初心者にも分かりやすくまとめてご紹介します😊
◆ 1. モニターに投資する(デュアル/4K)🖥️✨
▪ デュアルモニター(2画面)のメリット
「画面が1つ」から「画面が2つ」になるだけで、体感スピードが本当に変わります。
例えばこんな時に便利:
片方でメール、もう片方で資料作成
依頼内容を見ながらスプレッドシート入力
チャットとブラウザを並べて確認しながら作業
= 行ったり来たりの手間がなくなり、ミスも減ります。
初心者ほど効果を強く感じやすいので、「まず1つ投資するならデュアル化」で間違いありません。
私は最初は近所のリサイクルショップで、数千円の中古モニターを買い足すことから始めました。
▪ 4Kモニターも強い味方
4Kモニターは「画面の広さ × 解像度の高さ」が魅力。
一度に開けるウィンドウの数が増えるうえ、文字も細かい部分もクッキリ見えます。
長時間作業しても目が疲れにくい
スプレッドシートの列や関数の見落としが減る
デザイン業務をしない方でも、4Kは十分メリットがあります。
私は現在こちらに見えている4Kモニターを使用しています。
写真に写っているのは我が家の現場監督です。 (笑)
◆ 2. トラックボールマウス 🖱️✨
「マウスを動かす腕の動作が疲れる…」という人には、トラックボールが革命になります。
▪ トラックボールとは?
マウス本体は動かさず、親指などで“ボール”だけを転がして操作するタイプです。
▪ メリット
肩・腕・手首が疲れにくい
小さいスペースでも使える
慣れると細かい動きも素早い
実務で使う人の中では、ロジクール(Logicool)のトラックボールM575SPGRが圧倒的に人気です👍
最初は慣れが必要ですが、2〜3日使うと「あれ、普通のマウスに戻れないかも…」となる人が多いです。
◆ 3. キーボードも実は“投資効果大” ⌨️
毎日タイピングする仕事だからこそ、キーボードの質は集中力にもスピードにも直結します。
・タイピングが心地よい
・指が疲れにくい
・打鍵速度が自然と上がる
ロジクールやKeychron(キークロン)の軽いメカニカルキーボードは、初心者にも扱いやすく人気です。
◼️ 番外編:タイピング練習 🎯
スピードを上げる上で、“最もコスパのいい投資”が タイピングの練習 です。
「ブラインドタッチがちょっと苦手…」という方も大丈夫。
ゲーム感覚で練習できるサイトを1日5分だけ続けてみてください。
🍣 『寿司打(SUSHIDA)』
ローマ字入力の練習ゲーム
・寿司皿が流れてくる
・制限時間内に文字を打つ
・スコアが出る
という分かりやすさで、初心者でもすぐ楽しめます。
“練習している感”が少ないので、続けやすいのも◎
◆ まとめ
ツールへの投資は「ちょっとお金がかかるから後回し…」と思われがちですが、
一度取り入れると、作業スピードが何倍にもなる “元が取れる投資” です。
・画面が見やすい
・手が疲れにくい
・操作が速くなる
というのはストレス軽減にも直結します。
ぜひ、自分の働き方に合いそうなものから取り入れてみてくださいね😊
💻バックオフィス業務全般をマニュアル化し、次に外注しやすくします。
業務の効率化、コスト削減、人材不足の解消に貢献します。