オンライン秘書チームの採用担当として、これまで多くの方を面接してきました。
その中で、
・惜しかった例
・ここが決め手になった例
・未経験でも選ばれた例
が、見えてきました。
今回は、実際にあったケースをもとに
「採用担当はここを見ているんだな」と感じてもらえるようにまとめてみます。
これから応募される方のヒントになれば嬉しいです。
◆Case①:時間に遅れてきたAさん
結論:遅刻そのものより、“連絡がなかった”ことがマイナス
AさんはZoom面接の予約時間を過ぎても入室せず、
5分後に「あ、すみません…。」と入室されました。
遅れた理由は説明してくださり、きちんと謝罪もされました。
もちろん、どうしても仕方ない事情で時間に遅れることは誰にでもあります。
でも、一番残念だったのは 「遅れます」という事前連絡がなかったこと。
1〜2分でもいい
深い説明でなくてもいい
スマホからでも送れる
「事情があり少し遅れます」と一言あれば、評価はむしろプラスになることもあります。
連絡ができる=仕事でも安心して任せられる人。
採用現場ではここが大きな判断基準になるんです。
◆Case②:未経験でもしっかりアピールしてくれたBさん
結論:経験より、“応募時点の姿勢”が採用の決め手になる
Bさんはオンライン秘書は未経験。
事務職をされていましたが、結婚・出産でブランクもある状態でした。
それでも「ぜひ採用したい」と思えた理由は2つあります。
①応募時のメッセージが丁寧だった
求人サイトを見て応募してくれたのですが、
実は応募メッセージをしっかり書いてくださる方は意外と少ないんです。
Bさんは、
応募理由、自分の強み、お仕事に対する姿勢
を丁寧に書いてくれていました。
ここがまず大きな加点。
②前職での仕事内容が具体的
「事務をしていました」ではなく、
“どのような事務を、どう工夫しながら進めていたのか”まで書かれていました。
未経験でも、
「自分の経験を言葉にできる方」は伸びるし、仕事も丁寧。
そう感じ、実際に採用となりました。
◆まとめ:採用担当が本当に見ているのは“姿勢”
オンライン秘書の採用では、
経験よりも 「誠実さ」や「コミュニケーションの丁寧さ」 が重視されます。
遅れるときは一言連絡
応募メッセージは丁寧に
経験はなくても、自分の言葉で伝える
これができる方は、面接でもお仕事でもとても信頼されます。
オンライン秘書を目指すあなたへ
未経験でも、ブランクがあっても、
“伝え方”と“姿勢”さえ整えば大丈夫です。
オンライン秘書歴7年
採用担当/秘書チームリーダーの視点から、
あなたに合ったアピール方法もアドバイスできます。
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