休憩をするということ

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コラム
昨日は休暇をいただいて、好きなことをしてきました!

一昨日くらいに、twitterで、「仕事から帰ってからも、休日も休まず絵を書いている、ポンコツなので」のようなツイートを見ました。
どうやらその方の中では「休まないことは美徳」のようなイメージがあるようです。(ちょくちょくそういったツイートが流れてくる)
「腱鞘炎だけど頑張ってます」「テニス肘だけど描いてます」

休憩や休日は、身体的、精神的な健康を維持するために必要です。働きすぎや過度なストレスは、身体的な病気や心理的な問題を引き起こす可能性があります。以下に、休憩や休日が必要な理由をいくつか挙げてみます。

1.身体の回復
身体的な活動によって筋肉が疲れ、緊張し、疲労感を感じることがあります。適切な休憩をとることで、筋肉を回復させ、疲労感を軽減することができます。また、睡眠不足による身体的な疲れも休憩や休日で回復することができます。

2.ストレス解消
長時間の仕事やプレッシャーのかかる状況に置かれると、ストレスがたまります。適切な休憩や休日をとることで、ストレスを解消し、心身ともにリフレッシュすることができます。

3.創造性や生産性の向上
休憩や休日は、創造性や生産性を高めるためにも重要です。疲れた状態で仕事を続けても、思考力や集中力が低下する可能性があります。適切な休憩をとることで、創造性や生産性を高めることができます。

4.社会的なつながり
休憩や休日は、家族や友人と過ごす時間を作る機会でもあります。社会的なつながりを深めることで、ストレスを解消することができます。

以上のように、休憩や休日は、身体的、精神的な健康を維持するために必要なものです。適切な休憩や休日をとることで、生産性や創造性を高めることができ、心身ともに健康で充実した生活を送ることができます。

まぁ、その方はイラストを描くことでストレス発散をされているようなので、上記の状況とはちょっと違いますが、身体に異変がある状態で無理をするのはあまり好ましくありませんね。

何らかの疾患を抱えた場合、それが悪化したり長引いたりする場合があります。
何らかの疾患になった場合、それとうまく付き合える方法を見つけられればいいですが、そうではないときに無理をするのは禁物です。

かくいうベアたんも腱鞘炎です。
丸一日描いてますし、なにげに調理も負担が大きいですね。
なので、手のストレッチなどは欠かせません。
無理だな、と思った日はインターバルをとります。

休憩、大事です。


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