絵画をプレゼントする時代

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コラム
デジタルコンテンツもずいぶん浸透してきて、イラストを気軽にお友達や家族に贈りたいという方も増えてきました。

これまで、イラストは手描きだったりもあり、時間がかかったり、また、高価だったりもしました。

いつか、お花のように気軽に誰かに贈れる時代が来ないかなぁと待っていました。

手描きも、デジタルも、どちらも価値があるものだと思っているので、好きなときに好きなものを好きな方法で贈れる時代が来ないかなぁと。

いまはこのココナラさんのように仲介してくださるサイトも増え、またsuzuriさんのように気軽にアパレル作成にチャレンジも出来る時代になりました。


嬉しいことがありました。

お友達さんの猫さんが亡くなって、イラストを贈りたいというご依頼を受けました。
今はペット葬儀屋さんにも専属でイラストレーターさんがついていることも珍しくなく、また、様々なサイトで膨大な数のイラストレーターさんがいらっしゃいます。

そんな中で、贈りたいイラストの描き手として、選考に入れていただいたこと。

とても嬉しかったです。

猫ちゃんが亡くなったことはとてもベアたんも悲しいのですが、その悲しみを精一杯キャンバスにぶつけようと思います。
幸せなイラストを描こうと思います。

以前は、動物園の動物さんが亡くなって、追悼のイラストが欲しいというご依頼もありました。

誰かに贈るのではなく、自分に贈ってもいいんです。

イラストが、そんな、より身近なコンテンツになっていくことを祈ります。



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