崖っぷち

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マネー・副業
カウンセラーなどと言っても、聖人君子などではありえません。

私に関して言えば、人一倍のしくじりを重ねてきました。今思い出しても赤面するような出来事はいくつも思い当たりますし、できるものならお詫びをしたい方々のお顔がいくつも思い浮かびます。
いわばそれだからこそ、「生きにくさ」に悩み、カウンセリングを学ぼうと考えるきっかけになった事は間違いありません。

今だに、しくじりも恥もお詫びも目に見えて減ったとは思えません。いわば「不器用な生き方」と言い換えても良いかもしれません。しかし、不器用ながらも生きにくさだけはほんのわずかではありますが、減ったのはカウンセリングを学んだ効果と言えるかもしれません。

カウンセリングを学ぶことは、自分自身を学ぶことでもあります。
また、自分自身が「崖っぷち」に立たされた時でも、それをどうにか乗り切る知恵を身に着けることでもあります。私が、この間に身に着けた知恵をこの場を借りて、ご紹介しましょう。

1.過去と他人は変えられない
2.白5%、黒5%、明るいグレー10%、暗いグレー10%、グレーゾーン70%
3.短所とは、最大の長所の別名である
4.事実は一つ、だが受け止めかたは百人百様。真実があると思うのは幻想に過ぎない。
5.直そうとするな。分かろうとしろ。
6.もっともっと、泣いていい、怒っていい、ぼやいていい、自分を労っていい。
7.他人の期待は裏切れ、義理は欠け。但し、礼は欠かすな、恩はわすれるな。
8.自分の過ちは改めよ、他人の過ちには寛容であれ。
9.主張し合わなければならない時はアサーティブに。
10.一日の終わりに腹式呼吸とリラクセーション。たまに座禅かマインドフルネスを。

皆さんのお役に立てれば幸いです。
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