サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
ビジネス・マーケティング
中小企業経営のための情報発信ブログ414:数字に強い社長を目指せ!
記事
ビジネス・マーケティング
㈱ビジネスドクター 白井裕之
2023/01/12 09:16
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
数字に強くなければ社長業は務まらないというのは当然のことです。また、先日書きましたが、社長が勉強しなければならない13科目のうち1番重要なのは経理です。
中小企業の場合、専門の経理を雇う余裕もなく、社長自らが経理も見ているというのが現状でしょう。そしてそういう経営者が行っている経理は「まあ、こんなもんだろう」とどんぶり勘定で適当に数字を並べているだけというものになりがちです。そういうことからも、社長自ら経理もするというのは適切ではありません。数字に強い中小企業経営者に会ったことはありません。彼らは日々の事業、特に営業や資金繰りに追われゆっくりと自社の数字を見て検討するという余裕がないのです。経営者は、自社のあらゆる側面に目を配り監督をするというのが仕事です。細かい数字を追っかけていては経営はできません。だから、経理は基本的には経理担当者に任せるべきです。しかし、経理担当者が行った内容をチェック・監督し、それを他に活かす知識・能力は身に着けておく必要があります。
社長が見落としがちな3つの数字があります。
1.損益分岐点売上高
まずは
損益分岐点売上高
です。ビジネスを軌道に乗せるために経営者は売上にばかり目をとられています。売上が増えれば利益が増えると考えているようですが違います。売上が増えれば、当然原材料費や人件費等の経費も増えます。売上が増えてもそれを上回る経費がかかれば利益はマイナスになります。経営者が見なければならないのが損益分岐点売上高です。損益分岐点売上高とは、売上高と費用が同じになって損益がゼロとなる売上高のことです。
損益分岐点売上高は、
損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
という式で求められます。
限界利益率は、
限界利益率=限界利益(=売上高‐変動費)÷売上高
という式で求めます。損益分岐点売上高を見ることによって、いかにして経費を節約するかというところに目が行き、売上はどんどん増加しているのに赤字という事態を避けることができるようになります。
2.キャッシュフロー
次が、
キャッシュフロー
です。キャッシュフローとはお金の流れです。
損益分岐点売上高は、1年間の損益、つまり1年間の合計が差し引き利益になるかどうかという視点です。それに対して、キャッシュフローは、その時その時のお金の流れです。会社は、どんなに大きな赤字でもお金が回っていれば倒産することはありません。しかし、いくら黒字であってもお金が回らなくなれば倒産します。黒字倒産と言われるものです。したがって、キャッシュフローを考えるときに重要なことは、必要な手元資金を確保することです。運転資金としての必要額、万が一の時の固定費、売上の不足分を補う余力などの手元資金はたとえ借り入れをしても確保しておくべきです。たとえ利益があり数か月後に入金の予定があっても、どんぶり勘定で手元にあるお金をどんどん使っていると予定外の多額の税金支払いや支出に対処できず黒字倒産という憂き目にさらされることにもなりかねません。
3.時間当たり付加価値
第3の数字が、
時間当たり付加価値
です。時間当たり付加価値とは、「
社員が1時間当たりどれくらいの価値を生み出してくれているか
」を示す指標です。大まかには粗利益を社員全体の総労働時間で割ることによって得られます。労働生産性に関する数字であり、「
自社の独自性や付加価値をどこに見出し、いかに高めるか
」を考えさせてくれる指標だと言われます。
時間当たり付加価値の高い会社は
収益性
と
労働生産性
が優れています。時間当たり付加価値が常に増加傾向にあるのが目指すべき目標で適正な状態です。
少数精鋭体制に向いている中小企業の場合、時間当たり付加価値を最大化することを目標とすることによって骨太で力強い経営体質に変わります。
以上の3つの数字だけは中小企業経営者もしっかりと把握して自社の経理に目を向けましょう。
また、決算書は読めなければだめです。決算書の数字から算出できる経営指標の
ROE(自己資本比率)
を引き上げるべく、日本企業のROEの目標を8%にすべきという報告が経済産業省から出され、企業は効率的な経営が求められています。
中小企業経営者も、
損益計算書(PL)
、
貸借対照表(BS)
、
キャッシュフロー計算書(CF)
の
財務3表
は読めるようにしておきましょう。
#損益分岐点売上高
#キャッシュフロー
#時間当たり付加価値
#財務3表
一覧に戻る