イラストを描くようになった自分のルーツは

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こんにちは。イラストレーター×ビジネスライターのタイスケです。

私は昔からスポーツが好きで、小学校4年生の時に始めた野球は、結局大学4年生まで、13年間多くの時間を費やすことになりました。一方で、スポーツとは対照的に、絵を描くこともひっそりと好きでした。

幼い頃から小学校低学年まで、昆虫や動物、魚などの生き物が大好きだった私は、図鑑を見ながらたくさんの生き物の絵を描きました。

小学校高学年からは、ドラゴンボールや名探偵コナンといった漫画にハマり、暇があればイラストを模写していました。

中高生になってからは授業中に教壇に立つ先生の似顔絵を(かなり小馬鹿にした感じで)よく書いて遊んでいたものです。この頃培った(?)似顔絵を描く技術は、大人になってからも役立ちました。大学生の頃、体育会系の野球部では、1年生が飲み会の席で前説(一発芸的な)をやらされるという昭和的な文化がありました。面白いことをするのが苦手だった自分は、野球部内の先輩や同期の面白似顔絵を描き、それを紙芝居にするという芸で乗り切っていました。

このイラストスキルがなかったらと思うと、あのツラい一発芸文化を私は生き残っていけなかったに違いありません…

さて、大人になってからも友人の結婚式のウェルカムボードを描かせていただいたり、決して本業ではありませんが多くイラストを描かせていただく機会に恵まれました。

そして今ではこのココナラというプラットフォームで出会った方のためにイラストを描かせていただくことができています。自分が描くイラストで1人でも多くの方に満足していただけると嬉しいです。ご相談お待ちしています!


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