こんにちは!fuula(フーラ)です♪
前回は魅惑のフェロモンについて記事を書きました。
そのなかで、香水について触れていたので今回のテーマとして簡単に説明しますね。
自分に合った香水を選ぶには、まず「香りの種類(香調)」と「濃度(持続時間)」を理解し、店頭で必ず肌に乗せて試すことが重要です。同じ香水でも肌のpHや温度で香りが変化するからです。
1. 香りの種類(香調)で選ぶ
自分のなりたいイメージや、普段のファッション・メイクに合う香調を選びましょう。
・シトラス系:
*特徴: レモン、ベルガモット、オレンジなど柑橘系の爽やかでフレッシュな香り。
*タイプ: 明るく、元気で、親しみやすい印象を与えたい人に。ビジネスシーンやカジュアルな場面にも適しています。
*具体的な製品例: カルバンクライン シーケーワン オードトワレ(Calvin Klein CK One Eau de Toilette)は、シトラス系の代表的なユニセックス香水として人気があります。
・フローラル系:
*特徴: バラ、ジャスミン、スズランなど花を基調とした華やかで女性らしい香り。
*タイプ: エレガントで優しい、女性らしい雰囲気を演出したい人に。デートやパーティーなど幅広いシーンで活躍します。
*具体的な製品例: ディオール ミス ディオール ブルーミング ブーケ(Dior Miss Dior Blooming Bouquet)や、ジョー マローン イングリッシュ ペアー&フリージア(Jo Malone English Pear & Freesia Cologne)などが男性ウケの良いフローラル系として挙げられます。
・ウッディ系:
*特徴: サンダルウッド、シダーウッドなど樹木を思わせる落ち着いた深みのある香り。
*タイプ: 知的で落ち着いた、大人の雰囲気を醸し出したい人に。秋冬や夜のシーン、男性にも非常に人気があります。
*具体的な製品例: サムライ オードトワレ(SAMOURAI Eau de Toilette)は、シダーウッドやサンダルウッドを含む男性に人気の香水です。
・ムスク系:
*特徴: 石鹸のような清潔感があり、肌に馴染みやすい、官能的な香り。体温と混ざり合うことで、その人本来の香りを引き立てます。
*タイプ: 自然な「いい匂い」を演出したい、親密な距離感を縮めたい人に。多くの女性用香水のベース(ラストノート)に使われています。
*具体的な製品例: ナルシソ ロドリゲス ピュア ムスク フォーハー(Narciso Rodriguez Pure Musc For Her)などが人気です。
2. 濃度(香りの持続時間)で選ぶ
シーンに合わせて香りの強さや持続時間を選びましょう。
種類 : 香料濃度: 持続時間(目安): 適したシーン
パルファム 15〜30% 5〜7時間 特別な夜、フォーマルな場面
オードパルファム 10〜15% 4〜5時間 長時間外出する日、日常使いにも
オードトワレ 5〜10% 3〜4時間 日常使い、オフィス、カジュアルな場面
オーデコロン 2〜5% 1〜2時間 気分転換、運動後、軽い香りをつけたい時
初めての香水や日常使いには、軽やかな香りで調節しやすいオードトワレやオーデコロンがおすすめです。
3. 香水の付け方のコツ
香水は、体温で温まることで香りが広がります。
・おすすめの場所: 手首、首筋、耳の後ろ、足首の内側など。
・注意点: 香りを強くしたいからといってつけすぎないこと。ほのかに香る程度が、上品で「フェロモン」を感じさせます。
まずは、香水診断などを利用して自分の好みの傾向を把握し、気になる香水を実際に試してみるのが一番です。
これらの具体的な製品や香調を参考に、お気に入りの香水を身にまとって気分もフェロモンもアゲていってみてはいかがでしょうか ✧˚₊⋆⸜ 🎀 ⸝⋆₊˚✧