仲が良かった友人と、少しずつ疎遠になった話。

仲が良かった友人と、少しずつ疎遠になった話。

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いつもご覧いただきありがとうございます。
LGBT当事者・心理学生の神代 渚(かみしろ なぎさ)です。

仲が良かった友人と、いつの間にか連絡を取らなくなっていたことはありませんか?

嫌いになったわけでも、喧嘩をしたわけでもない。それなのに、少しずつ距離ができてしまうことってありますよね。

今回は、そんな友人関係についてのお話です。

気づけば、連絡を取らなくなっていました

以前は、何気ない出来事でもすぐに連絡していた友人がいました。

くだらない話で笑い合ったり、悩みを相談したり。一緒にいることが当たり前のような関係でした。

でも、お互いに忙しくなり、少しずつ連絡する回数が減っていきました。

最初は「また今度会おうね」と話していたのに、いつの間にか、その約束もなくなっていました。

ふと昔のメッセージを見返したとき、懐かしさと一緒に、少し寂しい気持ちになりました。

何か大きな出来事があったわけではありません。ただ、時間とともに関係が変わってしまったのです。

どんなに仲が良くても、些細なすれ違いがきっかけで縁が切れてしまうことはあります。

反対に、思いがけないタイミングで、これまで出会ったことのないような素敵な人と知り合うこともあります。

人との縁って、本当に不思議ですよね。

結婚していても、子どもがいても、パートナーがいても、人生の最期を迎えるときは、結局ひとりなのかもしれません。

だからこそ、誰かがずっとそばにいてくれることを当たり前だと思わず、今一緒にいてくれる人との時間を大切にしたいと思います。

もちろん、無理をしてまで関係を続ける必要はありません。

離れていく人がいる一方で、これから新しく出会う人もいます。

過去の縁を大切な思い出として残しながら、これからの出会いにも目を向けていけたらいいですよね。

皆さんは、人との縁について考えることはありますか?

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