「父に認められたい」は呪い?自分を肯定するために必要なこと

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SNSで見かけた、
「どうしたら父に認めてもらえる自分になれるんだろう」
というつぶやき。

私は思わずこう思った。

「ええ?! そもそも認めてもらう必要って、ある??」

職人の技術を受け継ぐとか、
親の家業を継ぐとか、
そういう背景があるなら話は別だよ?
でも、そうじゃないなら?
 なんでそんなにも“親に認められること”が前提なのか。

親の言葉が絶対だった子ども時代の感覚が抜けず、大人になっても「評価の軸」を他人に明け渡してしまう。
それって、めちゃくちゃしんどくない?

しかも、親って案外、自分の価値観や時代観を押しつけがち。
「安定してないとダメ」
「普通が一番」
「女なんだから」
「あなたは昔から何をやってもダメ」
みたいな、“古い定規”で測られても、それって今の自分に合ってる??

誰かの承認を得ようと必死になって、自分の望みを後回しにする生き方は、
もはや呪いに近いと思う。

本当に必要なのは、「自分が自分を認められるかどうか」だけだよ?

「よくやってるじゃん、自分」
「私は私でOK」
そのシンプルな肯定の積み重ねが、他人の言葉なんか気にならなくなるくらい、自分の軸を太くしてくれるんです。

もしあなたが「親に認めてほしい」と願っているなら。
まずは、自分が自分をちゃんと認めてあげてるか、見直してみてね。

他人の評価を待ち続ける人生じゃなく、
“自分の人生に自分でハンコ押せる人”になる方が、よっぽどカッコいいと思います。

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