インナーチャイルドってご存知ですか?
心理学の用語で「内なる子ども」という意味です。
心には「大人心(現実的な視点で考える心)」と「子ども心(感情豊かな心)」
の二種類があると考えてみてください。
この画像のような感じです✨
大人心のことを「インナーアダルト」
子ども心のことを「インナーチャイルド」
と呼びます。
今生き辛さを抱えている人は
インナーアダルトとインナーチャイルドの仲が悪い状態です!!
※生き辛さを抱えている人用の記事も投稿しております♪
良かったらお読みくださいませ✨
インナーチャイルドは純粋なため
少しでも他者に否定されたり無視されたりすると深く傷付きます😱
子どもは傷付いたら最初に親の元へと相談しに行きます。
親が一番の安全基地なのです♪
慰めてもらおうと思って親の元へと行ったのに、
そこで親から否定されてしまったとしたら子どもはどうなると思いますか?
そう、深く傷付きトラウマになってしまうのですね😥
例を挙げますね。
「『○○ちゃんとは遊ばない!』と友達に言われて傷付いた。」
↓ 親に相談する
「きっとあなたが悪い子だからそう言われるのよ!」
もしくは
「そんなのよくあることだから忘れなさい!それより宿題やったの!?」
と言われる。
↓ 親の言うことが正しいのだと無理矢理自分に言い聞かせる
「親→自分」の関係を「インナーアダルト→インナーチャイルド」でもやるようになる
傷付く度に自分で自分を責めてしまう。
↓
傷付くことを極端に恐れ「人のせい」にすることが増える。
けれどどんなに人のせいにしたとしても
心の中ではインナーアダルトがインナーチャイルドをイジメてくる。
↓
自分ではどうしようもなくなり他者に慰めを求めて依存するようになる。
↓
上手くいかずに生き辛さを抱える。
上の例では「親の子どもを受容しない発言」
がインナーチャイルドの傷付く原因となっております。
親によくありがちなのですが、
子どもにこのように言ってしまう心理の背景には「不安」があります。
「子育てに失敗したくない」
「正しい子育てをしてきたはずだから自分は悪くない」
など理由は多岐に渡りますが、
根底には「早く安心したい」という気持ちがあります。
耳障りなお話を早々に解決したいということですね💦
親もまたインナーチャイルドが傷付いたまま
大人になってしまった被害者なのかもしれませんね😥
インナーチャイルドを癒す方法ですが
「自分で自分を許し新たなコミュニケーションを身に付ける」
ことが一番ですよ♪
嫌な体験をできる限り多く思い出してみてください。
具体的に思い出せれば思い出せるほど良いですよ✨
辛い状態にいたときの自分を、今のあなたはどう思いますか?
「やはり自分は駄目だ」と思うでしょうか?
それとも「可哀相だ」と思うでしょうか?
いずれにせよ先ずは「よく耐えて頑張ったなぁ」と認めてあげてくださいね😊
そしてそのときの自分は「どういう言葉を聞ければ安心できただろうか」
と考えてみてください♪
実践です!
ぬいぐるみでも枕でも何でも良いので柔かいものを「過去の自分」に見立てます。
そしてそのとき欲しかった慰めの言葉を掛けながら優しく抱き締めます。
「辛かったよね」
「よく耐えたね」
と実際に声に出してやるとより効果的ですよ✨
道具がない場合は想像上で過去の自分を抱き締めてみてくださいね。
自身の身体を直接抱き締める方法でも勿論良いですよ☆
これを繰り返す内に段々と「自分や他人を責める癖」がなくなります。
そして「健全なコミュニケーションの取り方(他者の受容の仕方)」が理解できるようになります😄
どんな辛い出来事でも「これで良かったんだ」と思えるようになれれば無敵ですよ♪
最後までお付き合いしていただきありがとうございました✨
占いの出品をしているのでもし良かったらよろしくお願いいたしますね♪