【転換期】感情や混乱で身動きができない人と企業

【転換期】感情や混乱で身動きができない人と企業

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皆様、こんにちは!ベリザでございます。
特殊な問題が絡み合っていたり、感情的な対立や迷いがあったりして、自分たちだけでは、どう整理したらいいのかわからない。

そんな状態に陥っている個人、もしくは企業。

ベリザは、一度のご相談の中で、そのどちらにも対応しております。

ただし、企業に関するご相談では、個人のご相談とは異なり、かなりシビアに、時には冷徹なほど鋭くお伝えし、必要な指摘もいたします。

その温度差に、気づいている方も多いかもしれません。

なぜなら、そこに関わる領域が大きく違うからです。

特に「成長・拡大」を事業目標として掲げている企業の場合。

まだ、その準備が整っていないのであれば、そのタイミングや時期、課題を明確にお伝えします。あまり気持ち良いものとは限りません。

そして、実際に準備が整い、その時が来たのであれば、そこからは容赦なく、必要なことを決め、進めていかなければなりません。

企業にとって、人事の問題は、事業の成長を長期的に停滞させる大きな要因にもなります。

だからこそ、安易には決めない。

けれど、最悪の事態になるその前に、その状況を踏まえた適切な対応が存在することもあります。

そして、そこに必要な意識が集まっていくことで、
状況が動き出します。

ベリザが実際にそのようなクライアントに関わるとき、
見逃さないポイントが2つあります。

本当に、明晰な導きを必要としているのか?

それとも、

大事な決断や責任という「面倒なこと」から、ただ逃げているのか?

ここは、明確に分かります。

そのうえで、個人として扱うべきなのか。
企業として扱うべきなのか。
そして、この関係を続けていけるのか。

必要なことは、はっきりとお伝えしています。

企業に関して、ベリザが感情を持ち込まないのには理由があります。

企業にあるのは、感情ではありません。

方向性。
舵の取り方。
そして、その舵を誰が握るのか。

そこです。

企業のエネルギーというものは、個人とは全く別物です。

中にいるのが創業者であっても、代表であっても、それだけで企業そのものと同一になるわけではありません。

企業には、企業としての意思決定と方向性があります。

だからこそ、失敗したときのリスクばかりに気を取られ、保身のために
「穏便に済ませよう」とすること自体が、長期的な停滞につながっていくことがあります。

何も決めないことは、何も起こさないことではありません。

決めないという選択そのものが、
企業の未来に影響を与えていくのです。

個人には個人として。
企業には企業として。

その領域を混同しないことは、明晰さを得るための大事な切り離しです。

そして、あなたがその企業の舵を取る人物であるなら、

そこからようやく、
企業が本来持っている恩恵を受け取り始めることにもなるのです。

ベリザ

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