みなさま、こんにちは!べリザでございます。
周りから見れば恵まれている。
人間関係も、環境も、生活も、決して不満があるわけではない。
それなのに、なぜか心の奥に違和感がある。
このままでいいのかな?
本当は、もっと違うものを望んでいるのではないか?
そんな思いを抱えながら、答えを探し続けていることはありませんか?
今ある安定と、心の奥にある本当の望み
その間で揺れ動く時の状態とは何なのでしょうか?
一見すると、満たされた環境にいるように見えても、心が自由を感じられないことがあります。
その背景には、気づかないうちに生まれた執着や、失うことへの恐れが隠れていることがあります。
ここで言う執着とは、あなたを縛るものの正体です。
「ここを離れたら、もう二度と同じような安定は手に入らないかもしれない」
「一人になったら、傷ついてしまうかもしれない」
そんな思いが、私たちを今いる場所につなぎ止めることがあります。
けれど、その恐れの声のすべてが、あなたの真実とは限りません。
私たちが「怖い」と感じるものの中には、過去の経験や記憶、そして「こうでなければならない」という思い込みから生まれたものもあります。
これらは、変化からあなたを守ろうとして、
「危ない」
「やめたほうがいい」
「今のままが安全だ」
と、何度も警告を鳴らします。
その声はとても現実的に感じられます。
だからこそ、私たちはその声を自分自身の本音だと思い込んでしまうのです。
でも、本当に大切なのは、その恐れを消そうとすることではありません。
「私は何を怖がっているのか」
「その恐れの奥で、本当は何を望んでいるのか」
静かに自分自身へ問いかけていくことです。
「私は本当はどうしたいの?」
「どんな人生を生きたいの?」
そうやって自分の内側を見つめ、本当に望んでいるものに気づいたとき、人生の主導権は少しずつ自分の手元へ戻ってきます。
本音に気づいてしまうと、以前のように無視し続けることは難しくなります。
なぜなら、心の奥にある本当の願いは、あなたを責めるものではなく、本来のあなたへ戻ろうとする自然な流れだからです。
もちろん、変化には怖さが伴います。
今まで築いてきたものを手放すかもしれない。
慣れ親しんだ場所を離れるかもしれない。
その瞬間、その執着は大きな音でアラームを鳴らすかもしれません。
けれど、そのアラームが鳴っている中でも、自分の心の声を聴きながら、一歩ずつ進んでいくことはできます。
やがて、その警告音は少しずつ小さくなり、目の前には、これまで見えていなかった新しい景色が広がっていきます。
自分の人生の主導権を取り戻すということは、誰かと戦うことではありません。
何かを無理に壊すことでもありません。
自分の本音を押し殺して、誰かの期待に合わせ続けることでもありません。
ただ、自分自身の中心に戻り、自分が本当に選びたい道を選択していくこと。
その場所に立ったとき、世界は以前とは違うものに見えてきます。
必要以上に恐れる場所ではなく、
自分自身を信頼しながら歩いていける場所へと変わっていきます。
あなたの中で、ずっと押さえ込んできた本音は、今どこにありますか?
べリザ
どんな時にべリザ?
・心が満たされているはずなのに、なぜか違和感がある
・このままでいいのかな?という小さな疑問を無視できなくなった
・進むべき道が分からなくなり、自分の羅針盤を見失っている
・変わりたい気持ちと、変わる怖さの間で足がすくんでしまう
・いつも同じ場所で、同じパターンを繰り返していると気づいた時
周りの声にかき消されて、自分の本当の願いが見えなくなったは
人生の主導権を、自分に取り戻すタイミングです。
そんな時にべリザは、あなたの中に眠る答えを開く鍵を見つけるお手伝いをしています。
変わる怖さを、変わる喜びへ!