旅館の問い合わせを、フォームから通知まで。WordPressとMakeでデモを作りました

旅館の問い合わせを、フォームから通知まで。WordPressとMakeでデモを作りました

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「ホームページはある。でも、問い合わせが届いた後の管理は手作業」

宿泊施設で働いていた頃を思い返すと、受付後の確認や引き継ぎも大切な仕事でした。今回、架空の旅館「山の宿 こもれび」を題材に、サイト制作からお問い合わせの受付・通知までを体験できるデモを作りました。

■ まず、旅館の雰囲気を伝えるサイトを制作

WordPressで、客室・湯・食事・おもてなしを紹介するページを作成。写真や文章、スマートフォンでの見え方を整え、宿に滞在するイメージが伝わるようにしました。施設は架空で、写真はAI生成のイメージです。

■ お問い合わせが届いた後も考える

サイトにGoogleフォームを設置し、回答をスプレッドシートに記録する仕組みを用意しました。さらにMakeで新しい回答を確認し、Gmailで担当者へ知らせる流れを組み立てています。

フォーム → スプレッドシート → Make → Gmail通知

架空の問い合わせを送信し、シートへの記録と通知メールの受信まで確認しました。Makeは今回「Run once」で手動実行して確認しており、定期実行は停止中です。

■ PHPでも、プラン管理を試作

別のLocal環境では、WordPress用の自作プラグイン「Komorebi Plans」を制作。宿泊プランの名前・説明・料金・食事・写真を管理画面から扱う機能を試作しました。公開中のWordPress.comサイトとは別の環境での検証です。

■ 受付の仕組みは、小さく始められる

フォームへの入力を一覧に残し、担当者が気づけるようにするだけでも、確認や転記の手間を減らす一歩になります。必要な項目や通知先、運用方法は、お店や施設に合わせて設計することが大切です。

今回の取り組みをもとに、フォーム・シート・通知の連携サービスもココナラで公開しました。小さな受付業務の整理をお考えの方は、プロフィールの出品サービスからご相談ください。

※「山の宿 こもれび」は自主制作の架空の施設です。実際の宿泊予約は受け付けていません。今回の検証はデモ環境で行っており、本番運用にあたっては権限、個人情報の取り扱い、通知の条件などを個別に確認します。
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