10年くらい前に
「あ~・・・やっぱり無理だわ・・・でも」と思ったお話です。
私のコンテンツでは
職場において、
・全体的にうまくコミュニケーションが取れない人
・特定の人物が苦手
・部下の育成がうまくいかない
こういった人に対して、
【コミュニケーションする準備】
・性格の分析の仕方 自分と相手
・長所と短所の考え方
を具体的に学んでいただき、
・仕事のモチベーションをあげてもらいたい!
・相手や会社から見られる自分の評価を上げたい!
・今の自分を変えて、自分に自信を持ってもらいたい!!!
と思ってコンテンツを発信しています。
就職する前に、必ず勉強しておいた方がいい内容でもあり
落ち込んでいる、悩んでいるときにこそ読んで欲しいですね☆彡
このノウハウは、職場に限らず対人関係があるものであれば
家族、恋人、学校、なんでも使えますw
そんなコンテンツを作成するきっかけになったのが、10年くらい前に出会った同僚です。
当時一緒に働いていた同僚の皆が思っているであろう性格が
かなりの破天荒。嘘も多いかな・・・。
変わっているね、って言葉が本当にしっくり来る人物です。
いい意味ではなく、悪い意味だと思って下さい。
そして当時の私が受けた印象は・・・
「マジで本当に、ちゃんとしてくれよ」と怒り混じりだったのを覚えています。
まぁさぼり癖が半端じゃない人。
そんな同僚は同じチームにいるわけで・・・どうにか変化をもたらして
仕事ができる人材にしたいと思っていました。
(ただし上司ではないので、面談や指導ができるわけではないのでモヤモヤが頂点に上りつめ
怒りが爆発しかけた事もシバシバ・・・。ムキーーーー!!!って感じです。
顔には一切出してないですけど・・・出てたかな・・・☆彡)
そして私は、同僚に対して多くのコミュニケーションをとり試行錯誤したのを覚えています。
なんか違和感はすごかったけど・・・
そんな同僚ですが・・・・
突然辞表を出したのです。
上司いわく「この会社では、コミュニケーションが取りにくいのでストレスになるので辞めたい」
ということです。
破天荒な行動も辞めるためにしていたそうで・・・。
上司からの評価も悪かった事もあり、そのまま受理され退職となりました。
その退職の話を聞いた私は、退職で正解だわな~と思いつつも
なぜかすんなり受け入れる事が出来なかったのです。
これは何となく出てきた感情なので、明確にわかっていないのですが
恐らく性格が変わる片鱗を見た気がしたからです。もともと違ったのかも・・・。
その頃の私は、具体的に性格を分析し対処する手法を確立していたわけではなかったので
感ってやつです笑
そこから、どんな人でも変化をもたらせるコミュニケーションって何だろうと考え始めた事が
今のコンテンツやカウンセリングに繋がったと思っています。
んで、この同僚を改めて今の持っているスキルで分析し自分のコンテンツで勉強した場合に
効果が出るのかと考えてみたのです。
結果から言うと・・・効果がたいしてでないだろう・・・・となりました涙
効果がないのに、コミュニケーションを考えるきっかけかよ!って自分で思いますが
きっかけなんてどこに潜んでいるか分かりませんね笑
では、ここで問題!
退職してしまった同僚本人ではないので予想になりますが
その同僚がコンテンツで勉強した場合になぜ?あまり効果がでないのでしょうか。