Blog vol.29 自分と部下➃上司の威厳なんてマイナス1000点くらいの、ご機嫌伺野郎な私

Blog vol.29 自分と部下➃上司の威厳なんてマイナス1000点くらいの、ご機嫌伺野郎な私

記事
学び
5年前くらいに



「うわ・・・変わってるじゃん涙」



って思ったお話です。



いつものように仕事をしている時に


同僚から
「これさ~なんだっけ、資料が見つからなくてさ・・・わかる???」



と聞かれたので資料も出さずに
「ああ~これですね。たしかこうすればよいかと・・・・。」


と即答していました。



私は勉強の暗記が大の苦手なのですが、仕事で関わった事なら大概覚えている自信がありまして。



(へへへw 私の自慢の部分なんですけどねw
仕事で使うツールや情報などは、なんだか知らないけどすぐに覚えられ、記憶の定着も良い方だと思っていましたよ・・・)



そんな私の仕事っぷりは、記憶に頼っていたので・・・大きなミスをします。



部下に質問された内容を
記憶を頼りに即答した結果、あらぬ方向に行って間違える事に・・・。



間違った後に気づいたのですが、運用が変わっていたことは周知に出ており
それを私も見ていたことに!!!



(それはもう落ち込みましたね。記憶力は歳だけの問題なのか!!!
 んや!集中が出来ていなかっただけなのか!
 んや!本当は脳のサイズがライチくらいしかないのに、調子に乗っていたのか!
 などと、いろいろ考えましたね・・・。)



ミスした私は何よりやらなくてはいけない事があります。



「そう!部下への謝罪です!」



その部下の性格は、
・物静か
・感情が表に出にくい(何考えているか分かりにくい)
・結果より過程を重視
・間違いを嫌うので、とにかく情報を集めるタイプ



速攻部下のところに行き、謝罪といきさつを説明。



さらにミスした部分に関しては、私が代行すると話している途中、



部下「大丈夫ですよ。代行までしてもらう必要ないので私がやっておきます。
       そうでなくても忙しいでしょ???」



私「まあそうだけど、ほら~あれよ・・・嫌な気分になるでしょ・・・(ミスを嫌うタイプってのは
  私もわかってるからさ・・・。)」
 (この時、私の威厳は地面をはるか通り越し、ブラジル当たりで日光浴してましたね)



そんな私に部下がいうのです。



部下「〇〇〇・・・・・・・・・・・・・・・・」



(私、部下の言葉にちょっと泣きそうになります。おまえ・・・昔そんな奴じゃなかったよね・・・。)


ではここで問題です!
ミスした上司に対して、部下が言った言葉はいったい何だったでしょうか???
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