Blog vol.7 自分と部下② 有頂天上司のどや顔で「おとなしくお縄を頂戴しろ!」の巻

Blog vol.7 自分と部下② 有頂天上司のどや顔で「おとなしくお縄を頂戴しろ!」の巻

記事
学び
5年くらい前に会社で

「ふ~、気づけてよかった~涙」と思ったお話です。



会社で大きなチーム編成があり、部下はすべて初対面。

2か月後には、チームとしてある程度の実績を出さなければいけないっていう状況でした。
さらに前任の上司が、転勤になっているため、業務の引継ぎはなく部下の特性なんかもあまり分からないまま新体制での業務が始まったわけです。
(仕事内容は変わらないんですけどね☆彡)



んでまずは前月までの実績をまとめて、どこから手を付けようかな~とか考えていたのですが、ここで気づいたのです。



「あれ、すでにチームで実績達成しているな!これラッキーだわーー♡」


と完全に余裕を見せていました。

(この時は私は、有頂天のあまりご褒美にハーゲンダッツを買って帰りましたね。なんもしてないのに・・・アホな私)



部下の達成している内訳が
120%達成1名 110%達成1名 100%達成3名 90%達成1名 80%達成2名 70%達成1名


250%達成1名(部下A)一人ですね、成績が突き抜けている人がいるのです。もはや超人。


異世界から転生してきて何かしらの究極スキルを持っているとしか思えないデキスギ君。

自分ではこの成績出せないだろうな~と思ってその部下に大きな興味がわきました。



そして部下全員が初対面なので「とりあえず仲良くならねば!!!」と思い、部下全員と面談をしました。


で、その成績優秀な異世界転生者部下Aと面談をしたのですが、漠然とした違和感を覚えたのです。



「この人が成績優秀な人なのだろうか・・・」



まぁ緊張もあったのだろうと思いそっとしておきました。



~数日後~

今月も早々に実績達成ができそうなんで褒めようと思って部下Aがたまたま私の近くを歩いていたので呼び留めました。

私は、座った状態。私の横で部下は立っている状態。

私「Aさん、お疲れさま!今時間ある???」



部下A「はーい」



私「なんか今困っていることとか、こっちでやってほしいこととかある?」
(ないのわかってるけど・・・)



部下A「順調なんで大丈夫っすよ~」



私「そかそか良かった。今成績まとめてるのよ私のPCの画面見てもらえる?」



部下A「ほーこうなってるんですねー」



私「ここみて、特にここの数値すごいいいよねー」



部下A (PCをのぞき込み、とある行動にでる)
「そうですか?普通ですよ」



私「そんなことないよ~。マジですごい!今絶好調みたいだけど、あんまり無理しないでいいからね!」

といったやり取りで話は終了。



直後私は、部下Aの実績をくまなく調べる事にしたのです。

(スパーマリオをBボタン押したまま全クリするレベルの速さです。☆も取ってますね。)

3時間後、私は見つけてしまいした。
そう、部下Aは実績を水増していたのです。巧妙なデータ改ざんのオンパレード。
その後私は部下Aを確保し、取り調べの犯人は自白。無事正義は執行されたのです。



さてここで問題。
部下A (とある行動にでる)
これはどんな行動だったでしょうか?


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