実戦で役に立つ(かも?)起死回生のテクニック

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黒番です。白が今、Rd2と指した局面です。黒はポーン4枚損、次にRc6でチェックメイトを狙われています。あなたならここでどう指しますか?
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ここではいきなりRh1+!!とルークを捨ててしまうのが絶妙手です。
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白はKxh1とルークを取るしかありません。そこで更にRh1+とチェック。白はKh2と逃げるしかありませんが、そこで……
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Rh1+!!で2枚目のルークも捨ててしまうのが絶妙の構想です。
白がKh1と取った局面をよく見てみると……
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なんと、これで黒は動かせる駒がありません。ステイルメイト成立で引き分けです。黒がルークを2枚捨てた理由は、ステイルメイトを狙うためでした。

絶望的に見える局面でも、このような手順が潜んでいることがあります。
ご参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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