天候が安定しない日が続いていますね。
荒れ狂う水に慄く地域もあれば、雨が降らず好天続きで例年さほど高すぎない気温が連日40℃を超えるなんて地域も海外にはあって、「何かがじわじわ狂ってきている」という気がして、ちょっと落ち着かない気持ちになります。
天候含め自然災害を、自らの意志で変えることはできないけれど、「備える」ことならできるのですから、この機会に非常用持ち出し品の点検や、家族がバラバラになっている時に災害に巻き込まれても早く再会できるように、避難所の確認などをしておくと良いかもしれませんね。
さて、今回のリーディング結果についてのお話です。
【大屋毘古神(おおやびこのかみ)】
大屋毘古神様は、こちらのブログで登場率が高い「樹木の神様」です。
高天原から多くの樹木、植物の種を抱えた大屋毘古神様が地上に降りてきてくださったおかげで、日本は緑豊かな国になった、と言われています。
このカードは、自らを省みるという意味があります。
今まで放置していたこと、見ないふりをしていたことに、思い切って取り組んでみましょう。
気にしなくても今までやってこられたんだから、今更考えなくてもよくない?? と、ついつい思いがちですが、自分に与えられた「課題」がクリアできておらず、手に乗ったままなのですもの、次のチャンスや幸運は、素通りしてしまいますよ?
両手が何かで塞がっていたら、目の前に自分が欲しかったものが流れてきても、つかみ取れるわけがないのですから。
後回しにしていた、ということは、大抵それが自分にとって「見ずに済ませたいもの」「無かったと思いたいもの」だったりします。
それを解消しなくたって生きていけるんだから問題ない、といいたくなることもあるでしょうが、そういうものほど「天から与えられた課題」だったり、自分の成功を阻む壁だったりするのです。
解消しない限り、何度でも巡ってきますし、目の前から消えてくれません。
それが自分にとって大事な課題であればあるほど、クリアした後に「運気の巡り」を実感するような大きな変化が現われます。
なんとなくルーティンで続いていた生活習慣を変える(もちろん正しいリズムに戻す、ということですよ!)、というのも佳いでしょう。
来週もまた、皆様にとって実り多き毎日となりますように。