誰の事を思って話すかでその話のジャンルが変わってくる

誰の事を思って話すかでその話のジャンルが変わってくる

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『誰の事を思って話すかでその話のジャンルが変わってくる』について



お話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。





先日こんな事がありました。



お客さんを乗せた車の中で



しばらく沈黙の時間がありました。



僕は運転手です。



他にも数名、



同僚も乗っていれば



他のお客さんも乗っていました。



言い訳から入りますと、



ある一人の女性を



お客さんですが、



自宅近くで下ろすはずだったんですね。



でも忘れてしまって



そのまま職場まで帰ろうとした事があったんですね。



その女性の方は



普段はよく喋る方で、



でもその時は



なぜか黙っていたんです。



しかも



ものすごく小柄な方なので、



ルームミラーにも映りません。



もう一つ言うと、



後ろには同僚も乗っていますし、



自宅近くで下ろす事も知っています。



それなのに



その方の自宅近くを通った際に



誰も気づかず、



そのまま通り過ぎて



しばらく行った所でやっと



同僚に呼び止められて気づいたんですね。



その女性を下し忘れていた事に…



幸いにも



その方も怒る事なく、



無事に帰られましたが、



その事を違う同僚に話してみました。





​もちろん僕は



全然笑い話のつもりで話した意識はなく、



むしろ



自分の失敗話として



反省の念を込めて


話したつもりです。​



でも、



その話を聞いてくれた同僚は



急に笑い出したんですね。



結構真面目に話したつもりなんですが、



むしろ僕はその反応にびっくりして、



「えっ、今の笑う話?」みたいな感じで



キョトンとしました。


つまり、



この出来事から何が学べたかというと、



同じ失敗談だとしても



話し手の意識している人が



その女性か、



もしくは



話を聞いてくれてる同僚かによって



​ジャンルが変わる​


と言う事です。​





​ちなみに僕は



お客さんを意識して話をしたので、



この失敗談は



反省の意味を込めた失敗談として終わりましたが、



仮に



聞いてくれた同僚に対して話していたなら



それは​笑い話になっていた​でしょうね。



もう少し言うと



上司に向けて言うと



それは事故報告になるでしょうか?



​このように一つの事実が起きた時に



その話を​誰に向かって言うか​で



同じ事実が



自分への戒めになりますし、



笑い話にも、



事故報告にもなります。



​と言うことは



自分の意識によって



一つの事実を​変化させる事ができる​事です。



これ、わかっていれば、



案外どんな失敗も笑いに変える事ができるって事ですよね。



そうすれば



落ち込まずに済むような気がしますし、


自分の失敗を誰かに話して笑ってくれるなら、



同情されて心配されるより



なんか嬉しいです。



案外



笑わすつもりで話すより、



よっぽど反省のつもりで話した方が



返って笑いが大きくなるかもしれません。



なんか



いろんな事に使えそうな心理が学べたので



これを使う時が楽しみでしかありませんね。



と言うわけで今日は



『誰の事を思って話すかでその話のジャンルが変わってくる』



についてお話ししました。



今日のこの話



良かったと言う方はぜひ



シェアお願いします😁



ではまた✌️








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