嫌な人がいるんじゃなくて嫌な人がいると思っている自分がいる

嫌な人がいるんじゃなくて嫌な人がいると思っている自分がいる

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一度は感じた事ないですか?



「あの人嫌なんだよねー」って思った事。



しかもその事で随分お悩みの方いませんか?



今日はそんな方に朗報です。



もってこいの対処法があるので、



今日はそれをご紹介します。



さて本題に入る前に今日のこの話、



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



では本題です。








​​まず考え方のポイントとしては、



​”嫌な人”っていう人が本当にいるのか?​



って所から考えます。



「いや、目の前にいるじゃないか!」って言われそうな気もしますが、



目の前にいる人は



本当に嫌な人なんでしょうか?



よくよく考えてみてください。



そんな人でも家族がおり、



友人がおり、



付き合っている人がいるかもしれません。



つまり、



その人の事を​必要としている人がいる​って事です。​​




ということはどういう事かと言うと、



その人の事を必要としている人からすると



その人は”嫌な人ではない”って事です。




じゃあさっき言った事と矛盾してますよね?



あなたから見たらその人は”嫌な人”になりますが、



でも



その人の事を必要としている人から見たら


”嫌な人ではない”



これはどう言う事かと言いますと、
​​


結局、



その人の事を”嫌だ”と思っているのは



​自分だと言う事​です。



言い換えると



自分が嫌な人を​作り出している​と言う事です。​​








さぁ、お分かり頂けましたでしょうか?


結局、



この世には



”嫌な人”って言う人は存在してなくて、



​”嫌な人がいるって思ってる自分がいる”​って事です。​



​つまり



嫌な人を作り出しているのは



​全部自分​だと言う事です。​



という事は、



自分の気持ちを嫌じゃない方に変えていけば、



その人の事を嫌じゃなくなるって事ですよね。



なんか対処法が見えてきましたね。







と言うわけで今日の結論です。


嫌な人に対する対処法は、



​”その人の良い点だけを見つけていく”​って事です。​
​​


ここからは



心理学で言う​ハロー効果​を使います。



ハロー効果とは



ある特徴めいた一点が目に止まると



その他の印象とかも全部その特徴に引っ張られて感じてしまう心理現象の事です。



例えば、



顔が良ければ性格が良いとか、頭がいいとか、スポーツなんでもできるみたいに



思い込んでしまうって事です。



あとは簡単です。



この効果を使って嫌な人の良い所を見つけましょう。



ちゃんと観察していれば



​必ず一つはある​もんです。



だって、その人にも必要とされている人がいるわけですから。



一つ見つかれば



あとは数珠繋ぎ的に次々見えてきます。



そうすると不思議、



気づいた頃には



その人の事が嫌な人ではなくなっています。



あとは騙されたと思って



実践するのみです。



大丈夫。



黙って勝手に自分の中だけでしていれば



誰にも分からないワークです。



安心して取り組んでみて下さい。



と言うわけで今日のこの話、



良かったよと言う方はぜひ



シェアお願いします😁



ではまた✌️










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